漫画を電子書籍で読みたい!!おすすめサービス比較ランキング

漫画をかさばらず持ち運びしやすい電子書籍で読みたい!!おすすめ販売サイト比較ランキング

漫画の購入には紙書籍と比較しても電子書籍がおすすめ

 

定期的に新刊が発刊される紙書籍の漫画の単行本も含めて、紙書籍の漫画の単行本を手元にずっと置いておくことは、保管場所のことを考えるとなかなか難しいですよね。

 

保管場所を気にせずお気に入りの漫画を購入したい方や、いつでも好きな時に漫画を読みたい方には、電子書籍がおすすめです。
電子書籍ならスマートフォンやiPhoneなどで読むことが出来るので保管場所に困ることもありませんし、持ち運びも簡単です。

 

そうは言っても、どの電子書籍を選べば良いのかよく分からない…そう思っている方向けにおすすめ電子書籍サービスの特徴や、価格面、電子書籍リーダーの使いやすさなどを総合的に比較してみました。

 

 

 

おすすめ電子書籍サービスの比較

 

 

様々な電子書籍配信サービスの中から、選りすぐったおすすめ電子書籍として、次の3つのサイトをご紹介します。

 

・eBookJapan
・BookLive!
・DMM電子書籍

 

まずは、取扱い冊数や漫画の取扱いタイトル数などについてチェックしてみましょう。

 

eBookJapanの場合

 

全体の取扱い冊数はおよそ57万冊、特に漫画のタイトル数はNo.1を誇っています。
漫画の充実度は、電子書籍サイトではトップで、他でも入手することが出来ないタイトルも入手することが可能です。
無料で読むことが出来る漫画のタイトルとして常時10,000タイトルもあります。

 

 

BookLive!の場合

 

BookLive!で取扱っている冊数は約73万冊と大変豊富で、その種類も多種多様です。
最新作だけでなく、他のサイトでは取扱っていないようなマニアックな本も取扱っています。

 

他のサイトで見つからなかったタイトルもBookLive!でなら取扱っているものも多くあります。

 

また、無料で読むことが出来る書籍が常時13,000冊以上あり、漫画の取扱い冊数も充実しています。

 

 

DMM電子書籍の場合

 

DMM電子書籍は、残念ながらラインアップ数が公表されていないので、取扱い冊数や取扱いタイトル数については不明ですが、
他のサイトと比較してアダルト系の取扱いが多いのが特徴で、eBookJapanやBookLive!では取扱のない書籍の取り扱いもあるので、マニアックなジャンルの漫画やコミックを読みたい場合におすすめです。

 

無料で読むことが出来る漫画はおよそ1,000冊になります。

 

運営元がDMM.comで他サービスの分野でも成功している企業が母体のサービスなので信頼性が担保されているという面で安心して購入できます。

 

 

おすすめ電子書籍サービスの漫画タイトル数の比較まとめ

 

 

おすすめ電子書籍販売サイトの取扱い冊数と漫画のタイトル数について比較して見て来ましたが、書籍全体の取扱い冊数の多さでは、BookLive!がダントツに多いことが分かりますが、
漫画のタイトル数では、eBookJapanがNo.1なので、漫画をメインに電子書籍サービスを利用するならeBookJapanがおすすめです。

 

 

おすすめ電子書籍販売サイトの使いやすさと費用・価格の比較

 

 

次に、おすすめ電子書籍販売サイトの使いやすさと費用・価格について比較してみましょう。

 

eBookJapanを同時に利用することが出来るデバイスは最大5台まで可能です。
PCではWindows、Mac、スマートフォンなどではiOS、Androidに対応しています。

 

更に、タブレットとマルチプラットフォームにも対応していますので、とても幅広く利用することが出来ます。
また、専用アプリをインストールしていなくても、ブラウザから直接読むことが出来るのもメリットです。

 

価格や費用については0円のタイトルや、期間限定50%offや100円セール、まとめ買い割引などが行なわれています。

 

BookLive!は、ブラウザでも無料アプリ 「BookLive!Reader」 をダウンロードして利用することが出来ます。

 

アプリはiPhone/iPad、Android、Windows PCでダウンロードすることが可能ですが、mac版は用意されていません。
価格や費用の面では無料のタイトルや、最低価格1円から始まる激安コーナー、まとめ買い割引などがあります。

 

DMM電子書籍は、PCではWindows、Mac、スマートフォンなどではiOS、Androidに対応していますので、様々なデバイスで利用することが出来ます。

 

閲覧にはDMMブックスアプリが必要になりますので、ダウンロードが必要になります。

 

価格や費用の面では、無料タイトルや割引タイトルもありますが、ポイント還元キャンペーン制度が充実しているのが特徴的です。
また、初回購入者には50%offクーポン配布キャンペーンが行われていますので、こうしたキャンペーンを上手く利用することで、随分と節約することができます。

 

おすすめ電子書籍サイトの使いやすさと費用や価格面を比較して来ましたが、どのサイトも期間限定キャンペーンなどが頻繁に行われていますので、こうしたキャンペーンを上手に利用することで、通常価格よりもリーズナブルな値段で購入することが可能です。
使いやすさという点では、様々なデバイスに対応している上に同時に5台のデバイスでの使用が可能なeBookJapanがリードしていると言えます。

 

 

電子書籍を比較した結果おすすめ電子書籍はどれ?

 

おすすめ電子書籍の「eBookJapan」、「BookLive!」、「DMM電子書籍」について、使いやすさ、費用・価格面、取扱いタイトル数や冊数について比較しながら見て来ました。

 

これらを比較して総合すると、対応しているアプリケーションの多さから見た使いやすさ、同時使用可能なデバイスの数、取扱い漫画のタイトル数の多さにおいて、eBookJapanは、他の2つの電子書籍と比較してリードしていますので、最もおすすめの電子書籍になります。

 

更に、eBookJapanが他の電子書籍サイトと差別化を図ることに成功している点として、現在では入手することが出来ない廃番になってしまった名作漫画を数多く取扱っている点があります。

 

漫画が好きな方にとってはこうしたラインアップは見逃すことが出来ない特徴と言えます。

 

そして、 eBookJapanが取扱っている漫画にはフルカラー版がとても多いのも特徴のひとつです。
モノクロでしか読んでいなかった場合は、フルカラー版で読むのもまた、雰囲気が随分と変わります。

 

試し読みを行なうことが可能で、同じ作品でもモノクロの世界とフルカラーの世界をそれぞれ読むことが出来ますので、比較してみてはいかがでしょうか?

 

また、世界初の電子書籍のクラウドサービスをスタートさせたのはeBookJapanになります。
このクラウドサービスを提供するために設けられているトランクルームは、容量制限がない上に、無料で利用したり保存したりすることが可能です。

 

eBookJapanでは、他にも様々なオリジナリティーあふれるサービスが充実しています。

 

まずは、無料お試し読みで使い勝手の良さや充実したラインアップを確認されることをおすすめします。

 

 

電子書籍はデジタルデータなので持ち運び不要で場所を取らない

 

漫画を電子書籍で読む場合、次のようなメリットがあります。

 

・保管場所に困ることがない

 

紙書籍の場合は、漫画の単行本を手元に置いておくためには、お部屋に保管スペースを用意する必要があります。
漫画の場合、連載期間がとても長いものが多くありますので、単行本を全て揃えるとかなりの巻数になります。
人気漫画の場合、連載期間が40年になるものもあり、その単行本の巻数は200巻にも及びます。
けれども、電子書籍の場合はタブレット、iPad、スマートフォン、iPhoneなどで漫画を読みますので、増えるのは電子書籍用のアプリがデバイスに増える位です。

 

 

・購入した全ての漫画を持ち歩くことが出来る

 

紙書籍の場合は、それなりに大きさや重さがありますので数十冊の漫画を手軽に持ち歩くことは出来ません。
けれども、電子書籍の場合はタブレットやスマートフォンなどのデバイスさえあれば、購入した電子書籍全てを持ち歩くことが出来ます。
タブレットやスマートフォンなどはバッグの中やポケットの中に入れて持ち歩くことが出来る大きさと重さです。

 

・いつでもどこででも購入出来てすぐに読み始めることが出来る

 

紙書籍の場合は、本屋やネットなどで購入することが出来ますが、本屋で購入する場合は本屋に行くことが必要になります。
ネットで購入する場合は、ネット環境があればいつでもどこででも購入することは出来ますが、漫画本が手元に届くのに時間がかかってしまうため、購入と同時にすぐに本を読み始めることは出来ません。
けれども、電子書籍の場合は、ネット環境があればいつでもどこででも購入することが出来、購入と同時に、ダウンロードの時間は多少必要ですが、すぐに読み始めることが出来ます。

 

電子書籍のデメリットとしては、紙書籍のように本を誰かに貸してあげることが出来ない点や不要になった場合に中古品として買取ってもらったりすることが出来ない点があります。
けれども、こうしたデメリットがあっても、電子書籍を利用するメリットはとても大きいと言えます。
ポータブル性、最小限の保管スペース、利便性を優先するのであれば、漫画がお好きな方には電子書籍の利用をおすすめします。