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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ 土方歳三と鶴見中尉の邂逅!漫画ゴールデンカムイ4巻

 

 

二瓶鉄造との戦いに決着

危機一髪のところでレタラを銃弾から守ったアシリパさん。
杉元と白石も二瓶の背後から忍び寄り捕らえようとしますが、そこで谷垣にアシリパさんが掴まってしまい形勢逆転。
しかし二瓶に捕縛されつつも脱獄王白石の機転で脱出するなど、短時間のうちに状況が二転三転するんですね。
ゴールデンカムイの漫画のおもしろいところは、話のテンポが良い点。
だらだらと話を引き延ばすことなくあっという間に状況が変わっていくため、スピード感を持って読めるのは読者としてすごく楽しめますね。
アシリパさんをさらった谷垣はアイヌが仕掛けた罠にかかり負傷。
そこでまた二瓶がやってきてアシリパさんを攫うなど、目まぐるしく話が進んでいきます。
最終的にレタラがアシリパさんを救出、二瓶は自身の本望通り山で死ぬことができるわけですが、こうやって囚人の最期までをきっちり描いてくれるのもこの漫画のおもしろさ、魅力の1つです。
二瓶鉄造は物語初頭で強烈なインパクトを残してくれる囚人なので、電子書籍でいつでもチェックし直したいところです。

 

土方歳三と鶴見中尉の邂逅

ゴールデンカムイ4巻の中盤ではなんと土方歳三と鶴見中尉が邂逅。
銀行の金庫に保管された土方歳三の愛刀を取り戻すために銀行強盗が行われます。
白石と牛山の追いかけっこが展開される中、騒ぎを聞きつけた鶴見中尉が銀行強盗の気配を察知するんですね。
4巻では鶴見中尉が金塊を手にして何をしたいのかといった目的も明らかにされます。
何となくミステリアスで怖いイメージが先行してしまう鶴見中尉ですが、根底には仲間やその家族を思う愛ある人なのだなということが解り、惹きつけられますね。
このシーンでは土方歳三の方が一枚上手といった感じです。
それぞれの派閥の頭である2人が直接接触するシーンは非常に貴重。
このシーンもまた、いつでも見返せるよう電子書籍でゲットしてスマホやタブレットで持ち歩きたいものです。

 

殺人狂の脱獄囚辺見和雄登場

4巻冒頭で脱獄囚二瓶鉄造との戦いが終了していますが、この巻では終盤に新たな刺青の囚人辺見和雄が登場します。
白石の口から語られる辺見の素顔は殺人衝動を胸に抱える殺人狂。
二瓶鉄造もそうでしたが、ゴールデンカムイの漫画の中に出てくる刺青の囚人の多くはどういうわけか変態チックな人が多く、それがまた魅力です。
刺青の脱獄囚については白石の口から解説されるところが多く、彼は役立たずのお調子者でありながら非常に重要なポジションにあります。
そんな彼は4巻で、ひょんなことから土方歳三と内通することに。
金塊の手がかりである刺青人皮を巡る争いの中で、杉元、土方各派に通じることになる白石がどう動いていくのかもまた気になるところです。
電子書籍であればメインストーリーの傍らでちょろちょろと動きを見せる白石についていつでもチェックがしやすく、便利ですね。