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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ 人気の高い稲妻強盗編が収録された漫画ゴールデンカムイ電子書籍11巻

 

 

第七師団VS稲妻夫婦!稲妻強盗編

ゴールデンカムイ11巻のメインは稲妻強盗編。
刺青の囚人の一人である坂本、通称"稲妻"を捕らえるために鶴見中尉自らが第七師団を率いて囚人狩りを決行します。
ゴールデンカムイのキャラクター群の中でも第七師団は非常に人気が高いですから、ファンにはたまらない回ですね。
前巻で登場した新キャラクター鯉登少尉も大活躍するため、特に女性読者はコミック、電子書籍の両方を合わせてチェックしておきたい巻と言えます。
漫画内では囚人たちの生きざまや信念、死に方までをとても丁寧に、ドラマチックに描かれていますが、その中でも稲妻強盗編というのは非常に内容が濃く、人気の高いエピソードです。
第七師団の活躍に痺れてしまうという人はもちろんのこと、稲妻夫婦の生きざまに憧れるという人も少なく無いでしょう。
完成度の高いエピソードであり、またこの話が後々のとある人の過去に対する伏線ともなっているので、必見です。

 

尾形の過去が明らかに

11巻では尾形百之助の生い立ちについても明らかになります。
何を考えているのか、何が目的なのかいまいちわかりかねる尾形ですが、彼が実は陸軍中将花沢幸次郎の妾の子供であることが語られるんですね。
そして二〇三高地の混乱に乗じて、腹違いの弟である花沢勇作さんを自身の手で撃ち殺したことについても明かされます。
ミステリアスな尾形について明かされる衝撃の事実。
思わず胸を揺さぶられてしまう読者も多いエピソードです。
怖いと思いつつ、この話で悲しい生い立ちを背負う彼のファンになったという人も少なく無いでしょう。
衝撃の事実が開かわれつつも、結局のところ尾形に対する謎は深まるばかり。
しかし"尾形の求めるもの"についても何となく見え隠れするような部分があって、漫画の展開に目が離せません。
このエピソードは尾形について後々考えていく上で絶対に欠かせない巻なので、やはり電子書籍でいつでも見返せるように押さえておきたいところですね。

 

ゴールデンカムイ11巻は鯉登少尉の魅力が満載

漫画内にはカッコよく魅力的なキャラクターが多々いますが、その中でも公式美男子として設定されているのが、鯉登少尉です。
彼については後々に貴公子としてもてはやされ女性から熱い視線を集めるエピソードもあり、その走りとしての活躍が稲妻強盗編で描かれています。
鶴見中尉の熱心な信者であり、好きすぎるあまりに空回りしてしまうことも多々あります。
月島軍曹の年下の上司であり、彼から鶴見中尉の写真を貰って一緒に写っている人間の顔に自分の写真を貼りつけるなど、奇行が目立つところも可愛らしい点ですね。
鯉登少尉はこのあと物語の要所要所で活躍を見せてくれますが、11巻の活躍は彼を語るうえで欠かすことができない話でもあるため、ぜひ電子書籍でも押さえておいてください。
チャーミングさと凛々しさの両方を備えた鯉登少尉に夢中になってしまうのは間違いありません。