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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ 先遣隊が大活躍する漫画ゴールデンカムイ電子書籍15巻

 

 

スチェンカ!バーニャ!アツすぎる先遣隊の活躍

鶴見中尉と組んでアシリパさん奪還のため樺太に渡った杉元と谷垣。
月島軍曹と鯉登少尉と共に4人で先遣隊として活躍していきますが、まさかの顔ぶれに胸が熱くなってしまいますね。
ゴールデンカムイは色々なキャラクターがその時々の利害関係で敵・味方になるものの、この顔ぶれを想像できた人はなかなかいないはずです。
キロランケ達の足取りを追い奔走する杉元達先遣隊は、ひょんなことからスチェンカという殴り合いに参加することに。
そこで新たな刺青の囚人岩息と出会うことになります。
岩息との戦いは刺青の囚人達との戦いの中でも大変な苦戦を強いられるものとなりますが、シリアスな中にやはりゴールデンカムイという漫画特有の笑いを堪えられない演出を交えて話が進んでいきます。
一部の読者の間では杉元と行動を共にするキャラはギャグキャラ要素を追加されやすい傾向にありますが、まさかの月島軍曹と鯉登少尉もおもしろ可笑しい演出を交えられてしまうとは、衝撃です。
4人の熱い戦いがギュッと詰まった15巻、ぜひ電子書籍でチェックしてください。

 

月島軍曹と鯉登少尉が大活躍

敵対関係にあったため、15巻までは月島軍曹と鯉登少尉については杉元達ほど活躍が描かれませんでしたが、樺太編に入ってからは先遣隊という形で仲間となることから、この2人もメインキャラクターとして魅力的に描かれていきます。
スチェンカで披露される2人の腕っぷしの強さ、またギャグも満載で、こんなに魅力的なキャラだったのかと感心してしまいます。
特に最年長者として一同を率いていくことになる月島軍曹は、落ち着いた大人の男の魅力が満載です。
巻を追うごとに各キャラのエピソードも漫画の内容もどんどん濃くなっていく15巻は電子書籍でチェックし直したくなるシーンが多々あります。

 

月島軍曹の過去。

鶴見中尉との関係


ゴールデンカムイ15巻をぜひ電子書籍で購入して欲しいと思う理由はいくつかありますが、その中の1つが月島軍曹の辛い過去に関するエピソードが収録されているからです。
月島軍曹がなぜ鶴見中尉の右腕として様々な仕事をこなすことになったのか、また彼の出身や生い立ち、大切な人との悲しい別れなどについて、とても濃い内容で描かれています。
月島軍曹は漫画内でも指折りの人気キャラですが、そんな彼の人気の理由が詰まっているのが過去エピソードとも言えるでしょう。
彼の過去について語られると共に、いかに鶴見中尉が恐ろしい人であるか、ミステリアスさに拍車をかけていく部分もあり、読んでいてドキドキが止まりません。
前半のスチェンカ・バーニャのエピソードが爽快で笑えたぶん、後半はなかなかヘビーな内容になっており胸が苦しくなりますが、この振れ幅がゴールデンカムイという漫画の魅力でもあり、読者を惹きつける理由であるとも感じますね。