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ワンピース2巻 強キャラ説もあるバギーの登場

 

 

ワンピース2巻では、道化のバギーという海賊が登場し、いよいよ本格的な海賊同士の戦いが始まります。

 

バギー海賊団には、船長のバギー以外に猛獣使いのモージや曲芸のカバジといった幹部がおり、海賊団同士の戦いといった感じになっていきます。

 

バギーというと見た目がまんまピエロでキャラクターもお笑いよりですので、若く見えがちなのですが、実は海賊としては結構なベテランです。

 

後のストーリーにも何度も絡んでくることになるバギーですが、この頃は結構強そうに描かれています。

 

悪魔の実の能力者が敵として出てくるのは初めてですので、能力者の強さを印象付ける意味合いもあって、そういった描かれ方をしているのかもしれません。

 

 

バギーのバラバラの実の強さ

 

バギーはバラバラの実の能力者で、体を自由自在にバラバラにすることができる能力を持っています。

 

あまり使い道がないように思えますが、自分で「斬っても斬れないバラバラ人間だ」と語っているように、バギーには斬撃が全く通用しません。

 

実際、ゾロに刀でぶった切られてもまったくダメージを受けておらず、すぐに元の状態に戻っているシーンが描かれています。

 

この漫画の世界でゾロはかなり強いキャラクターの一人ですが、ゾロが剣士である以上、バギーには勝てないことになります。

 

かといって、バギーがゾロを倒すシーンは想像がつきませんが、強キャラであるゾロと互角に戦えるという点はすごいです。

 

この世界にはゾロ以外にも剣士がたくさん登場しますので、バギーが隠れた強キャラという評価が一部にあるのも、納得のいく話だと思いますね。

 

バラバラ人間のバギーには斬撃が効かず、ゴム人間のルフィには打撃が通用しないなど、能力者にはそれぞれ長所があり、また、短所も存在しています。

 

新しい能力者が出てきたら、この能力者はどういった点が強く、どういった部分に弱点があるのか、想像しながら読み進めていくと面白いです。

 

圧倒的に強いキャラクターや能力者にも、意外なところに弱点が設定されていたりします。

 

ナミはなぜ1億ベリーを貯めるのか

 

ワンピース2巻では、女泥棒のナミも出てきます。

 

なぜ女泥棒なのか、しかも、海賊専門というリスキーな商売です。

 

目標は1億ベリーを貯めて村を買うことと語っていますが、どんな村なのか、なんで村を買いたいのか。

 

そのあたりの真相はワンピース2巻では明かされず、後の巻で悲劇的な話とともに語られることになります。

 

ちなみに、この世界の貨幣であるベリーの価値は、ちょうど現実の世界でいう、円と同価値に近いとのことです。

 

ワンピース世界の物価や経済システムなどは不明ですが、1ベリー=1円と考えるとわかりやすいので、作者もあえてこのような設定にしたのかもしれません。

 

いずれにしても、1億ベリーを貯めるということは、若い女の子が1億円をつくるのに等しいですから、尋常ではありません。

 

まっとうな方法なら、何十年もかけないと難しいでしょう。

 

いったい、何が彼女をここまで突き動かしているのでしょうか?