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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ワンピース34巻はフォクシーとの決着から水の都編まで盛りだくさん

 

 

デービーバックファイト決着

ワンピース34巻で、デービーバックファイト編終了です。
船長対決である「コンバット」で苦戦するルフィですが、ノロノロビームの弱点を見つけます。
それを利用して、勝利するルフィ。
無事麦わらの一味、誰一人かけることなく試合を終えることができました。
勝利者は負けた船から船員を貰えるのですが、それを拒否するルフィ。
代わりに「海賊旗」をもらい受け、トンジットのところに戻ります。
海賊旗を見せて、仕返しできたぞと告げました。
ここでめでたしめでたし…と行かないところが、さすがワンピース。
平和な雰囲気ただようこのときに、なんと海軍大将「青キジ」が現れます。

 

海軍大将青キジとの対決

 

海軍大将「青キジ」が目の前にいるという、絶望的な状況。
ルフィたちを倒しにきたかと思えば、ただロビンの居場所を確認しにきたという不思議なことを言います。
さらにトンジットが仲間に合流できるように、海を凍らせて道を作ることまでしてあげる、なんて親切な人なんだ。
青キジは「ヒエヒエの実」の能力者で、触った物を凍らせる力があります。
しかし、倒しに来たわけではないと言いながらも、やっぱり危険な一味だと攻撃を開始する青キジ。
さすが海軍大将、一気にルフィ・ゾロ・サンジの身体を一部凍らせ、ロビンはなんと全身一気に氷づけにされていまいます。
危機を感じたルフィは、青キジと自分の一対一での戦いを宣言。
仲間に一時撤退を命じます。
もしものときは…と、仲間全員が初めて「麦わらの一味全滅」を考えさせられた衝撃的な回ですね。

 

海列車との出会い

 

アラバスタの借りがあるから、とルフィを殺さずに全身氷漬けにして、青キジは去っていきました。
なんとか全滅の危機を逃れ、安静に過ごす一味の前に、いきなり「クロールで泳ぐ変なカエル」が現れます。
カエルが泳ぐ方向へ目を向けると、灯台があり、そのすぐそばを、海の上を走る不思議な機関車「海列車」が通るの見ます。
灯台は海列車の駅で、ココロばあさんと孫のチムニーと知り合いになれました。
ココロばあさんに船大工のいる水の都「ウォーターセブン」の存在を聞き、船を直すための招待状をもらい出発。
ウォーターセブン編の始まりです。

 

水の都ウォーターセブン編開始

 

いよいよ34巻半ばから、ウォーターセブン編開始です。
ココロばあさんに教えてもらった、アイスバーグという船大工を探す一味。
しかし、ただ船を直す…という簡単な物語ではないですよ。
アイスバーグが実はウォーターセブンの市長というえらい人だったり。
でもココロばあさんの手紙を見て、気持ちよく直すと言ってくれて。
無事船の修理開始かと思えば、なぜかロビンがナゾの仮面の人と消えてしまって、行方不明に。
さらには船はもう直らないよ、と絶望的なことを言われる衝撃的なお話なのです。
賞金稼ぎのフランキー一家にお金を取られそうになったりもしますね。
無事取り返せたのでよしとしますが、フランキーたちも今後気になる存在となりますよ。
ワンピース34巻はテンポよく重要なフラグ回収・フラグ立てをしていく巻ですね。