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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ワンピース36巻はCP9の正体が明らかに!ロビンも一味から抜けたり大波乱の巻

 

 

麦わらの一味がアイスバーグ襲撃の犯人に

ワンピース35巻では、なぜかガレーラの職長たちがルフィのところにやってくるところで終わってしまいました。
36巻はその続きから始まります。
なぜ職長たちがルフィの元にきたのか、それがアイスバーグ暗殺未遂の犯人がロビンだとわかったからでした。
ロビンは麦わらの一味ですから、ルフィたち一味全員を指名手配するということなんですね。
もちろん濡れ衣ですが、実際ロビンは行方不明。
職長たちとの戦闘になってしまいますが、フランキーが手を出したこともあり、ルフィとナミはその場から去ることに成功します。
ルフィがなんとかアイスバーグに直接会って話を聞くことができるのですが、やはりロビンで見間違いはなかったと聞き戸惑うことに。
ルフィに逃げられたフランキーは、ブルーノの酒場でココロばあさんと出会います。
二人は顔見知りのようで、口調は悪いものの会話を始めるんですね。
そこでココロばあさんは、アイスバーグ暗殺の犯人は「CP9」じゃないかと告げます。

 

ロビンが一味を抜けると宣言

 

職長たちにアイスバーグ暗殺の犯人として追われる麦わらの一味でしたが、サンジとチョッパーは顔が知られていないため、ロビン捜索を続行します。
すると、海の向こうにロビンが現れるのですが「もう一味には戻らない」「今までこんな私によくしてくれてありがとう」と去ってしまうんですね。
ここでサンジは別行動、チョッパーはルフィたちにロビンのことを伝えにいきます。
納得がいかない一味ですが、ゾロだけは冷静です。
ロビンが敵か味方か、はっきりさせる時がきたと。
そこで一味はロビンを捕まえて話を聞こうと行動することにします。
一方ガレーラの職長たちは、アクアラグナも近づいていることだし、麦わらの一味捜索を諦めアイスバーグの護衛に切り替えることに。
護衛をしている中、アイスバーグはパウリーにあることを頼みます。
パウリーがそれをやり遂げようとしたそのとき、仮面をかぶった人たちが目の前に現れるのですね。
それが「CP9」でした。

 

CP9の正体は身近な人だった

 

CP9とは、表向きには存在しないものです。
そのため秘密裏に行動し、政府に唯一「正義の殺し」を許された機関でもあります。
CP9の目的は、アイスバーグの持つ古代兵器プルトンの設計図でした。
ここにはない、と告げるアイスバーグ。
パウリーに頼んでいたことは、偽物の設計図を持ち去ることでした。
設計図には「トム」「アイスバーグ」「カティ・フラム」の3人の名が。
ウォーターセブンの造船技術の基礎を作り、あの海列車を作ったのが「トム」です。
そしてなんと、カティ・フラムがフランキーであることも、CP9の口から告げられるのです。
これだけでも衝撃的ですが、ワンピース36巻ではCP9の正体も明らかになります。
なんと身近なあの人たちがCP9だったとは……正体を知ってショックを受けるアイスバーグ。
アイスバーグを殺害し、フランキーの元に行こうとするCP9の前に、タイミングよくルフィとゾロが到着します。
ワンピース36巻はまさかの連続で、衝撃的な巻ですね。