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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ワンピース4巻 本物の海賊・キャプテンクロの恐怖

 

 

4巻では、キャプテンクロの海賊団との戦いが激しくなっていきます。

 

キャプテンクロは、百計のクロと呼ばれていて、非常に緻密な作戦を立てて行動することで知られる海賊です。

 

これまでのワンピースに出てきたキャラクターの中で、一番恐怖感を植え付けてくるキャラクターと言えるでしょう。

 

キャプテンクロが冷静沈着で怖いキャラクターとして描かれているため、部下である催眠術師のジャンゴなどは、だいぶコミカルなキャラクターになっています。

 

頭のいいはずのクロの部下が、ジャンゴなどをはじめとする、あまり頭の良くないキャラクターばかりというのも気になるところではありますが、頭の良くない脳筋の部下のほうが作戦に忠実に動くので、クロとしては使いやすかったのかもしれません。

 

クロの武器は猫の手と呼ばれる、両手の五本指にそれぞれ鋭い刃がついたものを用います。

 

パッと見で剣士のように見えなくもありませんが、ゾロがその刃に反応していないところを見ると、クロのことは剣士としては認識していないのでしょう。

 

剣のようなものを手で扱っているのですから、剣士みたいなものだと思うのですが。

 

そこにはゾロなりのこだわりや判断基準があるのかもしれません。

 

 

ニャーバンブラザーズは実は強い

 

4巻では、ニャーバンブラザーズという幹部が登場します。

 

主要キャラ同士の戦いだと一対一になることが多いワンピースの世界ですから、二人でセットというのは珍しいですね。

 

ニャーバンブラザーズが本気を指せば、副船長であるジャンゴもしのぐ力があるとのことで、幹部らしく侮れない強さを持っていると言えるでしょう。

 

ただ、見た目的にそれほど強そうには見えないニャーバンブラザーズなのです。

 

二人セットということで、噛ませ犬キャラのような臭いがプンプンするわけですが、やはり、その点は、頭の良いクロが選んだ幹部なので、決して侮ることはできないのです。

 

 

息の長いキャラクター・ジャンゴの登場

 

ワンピース4巻で出てくる副船長のジャンゴは、この後もストーリーに絡んでくるキャラクターです。

 

見た目はマイケルジャクソンそのまんまといった感じですが、やはり、副船長ですのでかなりの実力者でもあります。

 

ワンピースのキャラクターは、特徴的な顔立ちの人が多いですが、ジャンゴだけでなく、他のキャラにもそれぞれモデルがおり、ネットでも検証されています。

 

完全一致する画像とかもかなりあったりしますので、面白いところです。

 

どのキャラクターがどの人物をモデルにしているのか調べてみるのも楽しい作業の一つだと思います。

 

また、ジャンゴは催眠術師なので、強力な催眠術をかけることができます。

 

その催眠術は、実はアゴの部分のシマシマが原動力となっているそうで面白いですね。

 

なんでも、変なキノコを食べたら、アゴからシマシマのキノコが出てきてしまい、結果として催眠術をかけられるようになったんだとか。

 

ワンピースのキャラクターにはいろいろ裏設定があるので、そういった部分も探しつつ、じっくりとストーリーも楽しみたいところです。