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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ロビン奪還を目指せ!ワンピース40巻はエニエスロビーでの戦闘が始まる

 

 

エニエスロビーで本格的な戦闘開始

ワンピース40巻は、エニエスロビーの門番である、巨人族オイモ・カーシー対パウリー・フランキー一家の戦闘から始まります。
苦戦しますが力を合わせて、なんとか門を開けることに成功しました。
しかし、まだ息のある海兵たちにより、再度門を閉められてしまうんですね。
そこでヨコヅナの張り手を利用し、ロケットマンごと門の中に無理やり突っ込むことに。
こちらも成功し、ゾロがルフィの後を追います。
そのときゾロはパウリーから、ルッチたちに「クビ」と伝えろと頼まれて了承。
一方、捕らえられたロビンとフランキーは、スパンダムから話を聞いていました。
すると、ロビンとCP9がした約束である「麦わらの一味が無事に出航する」という約束を、いろいろとこじつけて破ると言ってきます。
インペルダウンへ連れていくと言われ、絶望するロビン。
スパンダム、弱いくせに意地汚いやつですね。

 

そげキングが巨人族を仲間に

 

それぞれが命をかけて戦っているとき。
なんとそげキングは、この騒ぎに乗じて逃げようかと考えていました。
しかしそんなとき、倒れていた門番である巨人族のオイモが泣いていて、その涙で足を滑らせます。
オイモの話を聞くと、二人は大監獄インペルダウンにつかまっている二人の船長を逃がすために、門番として働いていたと言うのです。
その二人の船長は、リトルガーデンで出会ったエルバフの戦士であるドリーとブロギーのことでした。
そげキングはオイモとカーシーに、二人の船長がつかまっていないことを説明します。
政府に騙されていたことに腹を立てたオイモとカーシーは、そげキングの仲間となり手を貸すことを約束してくれるのです。
巨人族の二人を仲間にすることができ、戦闘も麦わらの一味側に有利な状態になってきました。
いつもここぞというところで役に立つ、さすがウソップ(ここではそげキング)ですね。

 

ルフィとCP9ブルーノの戦い

 

40巻の戦闘の中でもメインと言えるのが、このルフィとブルーノの戦いです。
ドアドアの実の能力者であり、六式の使い手でもあるブルーノが、ついにルフィの前についに立ちはだかります。
ブルーノは勝つ気満々ですが、仲間であるロビンを助け出したいルフィは、今はその思いが原動力になって「敗ける気がしねえ」と告げるのです。
その言葉のとおり、六式を使っているのに攻撃をじわじわと受けるブルーノ。
しかし、さすがCP9の一員であり能力者でもあるブルーノは、なかなか倒すことができません。
そこでルフィは新しい「ギア2」という形態で戦い始めます。
身体を固くし最強の状態となれる鉄塊で防ごうとするブルーノですが、ギア2状態のルフィの攻撃を受け、やっと倒すことができました。
ワンピース40巻はここで終わりです。
ルフィの新しい戦闘形態でもあるギア2も見ることができました。
このような新しい展開もたくさんあって、長く読んでいても飽きないのがワンピースの魅力と言えますね。