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電子書籍で読むのがおすすめ ワンピース42巻・CP9と大激突!

 

 

CP9と全面戦争

 

ワンピース42巻から世界政府の旗が撃ち抜かれ、橋がかかりついにCP9との全面戦争が始まります。
六式の使い手ということもあり、熾烈な戦いになることだけはわかりますよね。
ジャブラはイヌイヌの実、カクはウシウシの実・麒麟、カリファはアワアワの実、カクとカリファは能力者になりたてですが、それぞれに合っていたのかほぼ使いこなしているようです。

 

面白いなと思ったのがフクロウとフランキーの戦いです。
なぜかフランキーはコーラで力が出てくるタイプらしく、途中こそ「もしかして負ける?」とハラハラさせられましたが、燃料(コーラ)満タンにしてフクロウを撃破しました。
ちょっと冗談っぽいキャラクター設定ですけど、サイボーグということでやっぱり強いんですね?。

 

チョッパーの暴走

 

それぞれCP9との戦いが始まっていましたが、クマドリとチョッパーは驚きの展開になっていました。
クマドリもかなりの使い手らしく、チョッパーも善戦するのですがどんどん追い詰められていきます。
チョッパー自身が負けを悟り「どうせ死ぬのなら…」と禁断の方法に手を染めてしまうんです。

 

禁断の方法、それはランブルボールの3つ目を食べること。
チョッパー自身、ランブルボールは2個までと決めていたのですが、使用量を守って負ける、死ぬのであればあえて禁断の方法を、ということなのでしょう。

 

3つ目のランブルボールを食べた後、チョッパーは暴走状態になりました。
姿も今まで見たことのない不気味なものになり、あれほど苦戦していたクマドリを簡単に撃破したのです。
クマドリを撃破したにも関わらず、チョッパーの暴走状態は続き、塔を登り始めます。
今までワンピースの中でもマスコット的なキャラクターだっただけに、今回の42巻で暴走状態は驚きましたね……。
塔を登るということは、他の一味や敵とも出会ってしまうのではないでしょうか……。

 

押されたゴールデン電伝虫

 

スパンダムがロビンを連れて逃げる中、電伝虫でCP9に連絡を取ろうとするのですが、無能な司令官というのはそれだけで罪ですね……。
スパンダムが押したのは「電伝虫」ではなく、バスターコール発動のための「ゴールデン電伝虫」だったんです。

 

海軍本部にバスターコール要請の連絡が届き、事態は大きく動き始めます。
あれほどバスターコールを恐れていたロビンですが、結局スパンダムの間抜けな行動のせいで発動されてしまいました。
ただでさえ混乱状態だっていうのに、これからどうなるんでしょうね……。

 

ルフィVSルッチ

 

バスターコール発動後、ルフィの前にはルッチが立ちふさがります。
ウォーターズセブンでも結構好きなキャラクターだったんですけど、まさか敵とは思いませんでした。
凶悪そうな顔でルフィとのバトルが始まりますが、どんな結果になるんでしょう。
これほどの大混乱になるなんて、空島よりも大変なことになってますよね。
とにかくロビンを連れて、また麦わらの一味として冒険を続けて欲しいので大団円になる結末を祈っています。
ワンピース42巻はここでおしまいになります。