漫画を電子書籍で読みたい!!おすすめサービス比較ランキング

漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ワンピース50巻・終結!スリラーバーク編!

 

 

ゲッコー・モリアは島中の影を吸い尽くして応戦しますが、ルフィはギア2状態から砲弾のようにゲッコー・モリアに突っ込んで影を吐かせて影が戻っていきます。
太陽の光が半分でかかっていたのですが、同時に影も戻ったので何とか消滅せずに済んだようです。

 

ゲッコー・モリアは卑怯な部分も多かったので、なかなか苦戦を強いられましたがやっぱりルフィが勢いよく倒してくれると今までのやきもき感もスカッとさせられますね。
特にスリラーバーク編では色々あったせいか爽快感も他の巻より強く感じました。

 

バーソロミューくま登場!

 

いつものパターンであれば、大ボスを倒した後は宴に入るのですがここでちょっと予想外の人物がルフィたちの前に現れました。
ゲッコー・モリアと同じく七武海のひとり、バーソロミューくまです。

 

突然現れたことにも驚きましたが、バーソロミューくまの目的にも驚かされます。
その目的、ルフィを含む麦わらの一味を抹殺するということだからです。
ウォーターセブンの時に全員の手配書が作られたことも関係しているのかもしれませんね。

 

ちなみにバーソロミューくまはニキュニキュの実の能力者であり、手のひらの肉球でさまざまなものを弾き飛ばすことができるのです。

 

麦わらの一味はバーソロミューくまと戦いますが、既にゲッコー・モリア戦でボロボロの満身創痍状態のため、普段の力の半分さえ出せていない状況です。
健気に向かってくる麦わらの一味に、バーソロミューくまはルフィの首さえ差し出せば助けるという提案をしますが、誰ひとりとして要求を飲みません。

 

ワンピース50巻の中で一番好きなシーンは以下で紹介しますが、この断る時の雰囲気も好きなんですよね。
お互いがしっかり仲間意識を持っているのが伝わってくるからです。

 

ゾロの漢気

 

バーソロミューくまの攻撃によって、ゾロ以外がほぼ気絶をしていて、ルフィに手を出そうとするバーソロミューくまにゾロはひとりで立ち向かいます。
ここで初めてバーソロミューくまが悪魔の実の能力者であり、パシフィスタという人間兵器に改造されていることを知るのです。

 

そこでゾロはバーソロミューくまに提案をします。
ルフィの代わりに自分の首で勘弁してくれ、とまっすぐ言うのです。
世界一の剣豪になる男の首だから、ルフィと比べても不足はないと言い、バーソロミューくまはルフィの身体から「痛み」だけを弾き飛ばしてゾロに耐えられるかどうかを提案します。

 

もちろんゾロはルフィの痛みを受け入れ、たったひとりで麦わらの一味を守り切ったのです。
想像以上の傷に仲間たちが問い詰めますが「何もなかった」と答えるゾロは、間違いなくワンピース50巻で一番の見どころと言ってもいいでしょう。

 

新たな仲間・ブルック!

 

宴になってから、ここで初めてブルックはラブーンの近況を知ります。
今でも待っていてくれていることにブルックは涙が溢れていました。
ここからブルックの回想に入りますが、かつて在籍していた海賊団・ルンバ?海賊団は音楽が好きな一味でした。
しかし、病気に倒れ、ひとり、またひとりといなくなっていく仲間の中、ブルックだけがヨミヨミの実の能力でよみがえったのです。
ルフィと出会って、ラブーンのことを知ることが出来て「生きてて良かった」と涙ながらに言います。
ワンピース50巻でルフィが1巻から言い続けていた音楽家が仲間になった瞬間です。