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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ワンピース53巻・麦わらの一味崩壊!?

 

 

麦わらの一味・崩壊

 

黄猿と戦闘している時に、バーソロミューくまがやってきて麦わらの一味をどんどん遠くへと飛ばしていきます。
結局最終的に残ったのはルフィだけで、黄猿からは助けたのにバーソロミューくまからはレイリーが助けなかったんですよね。

 

麦わらの一味が別行動を取ることはあっても、完全にそれぞれがバラバラになることってなかったですね。
そのため、今回のシーンは衝撃的と言ってもいいくらいでした。
どこに飛ばされたのかもわからないし、どうやって合流するのかもわかりません。
ただ、ルフィにとっては物凄く悔しい結果になったのではないかと思います。
目の前で消えていく仲間たちを見て、何もできないんですから……。
船長として、仲間として、一番自分の無力を感じる時ではないかなと思います。

 

女性だけの島・アマゾン・リリー

 

ルフィが飛ばされたのは、女性だけの島アマゾン・リリーです。
そこを支配するのは七武海のひとりであるボア・ハンコックです。
海賊女帝と言われるくらいなので、かなり厳しそうな女性ですよね。
ちなみに表紙になっている黒髪の女性がボア・ハンコックです。

 

ボア・ハンコックはメロメロの実の能力者で、名前の通り能力で相手を自分にメロメロにして石化させるというものです。
ある意味、かなり厄介な能力ですよね。

 

ボア・ハンコックには妹マリーゴールドとサンダーソニアがいます。
この三姉妹は人を石にしてしまうゴルゴンを打ち取った時の呪いのせいで、背中に怪物の目を刻まれたため、湯あみは三人以外ではしないことになっています。
ちょっとあからさまに人目を避けているような感じがして、不自然な気はするんですけどね、実際にゴルゴンを打ち倒したからなんでしょうか?

 

ルフィによって守られたもの

 

その後、ルフィはマリーゴールドとサンダーソニアと戦うことになりました。
相手も悪魔の実の能力者のようだが、背中に載っている「それ」が見えないように抱き着きます。
最初こそ三姉妹は意味が分からなかったようですが、後から妹の方が意味を知り、ボア・ハンコックも何も言えなくなったようです。

 

この時の「お前らが見られたくねェモンとおれと勝負は別の話だ」なんてかっこよく言うルフィは、ワンピース53巻の中で一番大人っぽさを見せました。

 

そしておいろけ?シーンと言ってもいいのが、ボア・ハンコックの裸。
さすがに青年誌のような感じではないですけど、ワンピースでして大丈夫なのかなと心配になりました。
53巻はある意味シリアスなシーンもあれば、おいろけ?シーンもあるという嬉しいことが盛り沢山の巻になっています。
ワンピース53巻は新しいキャラクターが多く出てきて、麦わらの一味が後半からは出てきませんが、ある意味では新鮮さを与えてくれたようなきがします。
話が切り替わるところでは、どうしても中だるみになってしまうことも珍しくないのにワンピースに限ってはそういうことがないから安心して読めますよね。