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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ワンピース58巻 頂上戦争も佳境に突入する

 

 

ワンピース58巻では、頂上戦争もいよいよ佳境へと突入していきます。

 

白ひげが仲間の裏切りで致命的なダメージを負ってしまったということもあり、いよいよ白ひげ本人が動き出すことになります。

 

 

 

これまでのストーリーで白ひげは、かなりの高齢で満身創痍という描かれ方がされているのですが、それでも強いって凄いですよね。

 

白ひげの年齢ですが、72歳という設定になっていることを考えると、元気なおじいちゃんという感じでしょう。

 

白ひげと戦っている海軍大将の黄猿や赤犬が50代半ばということを考えると、年齢による体力差はいかんともしがたいところですね。

 

前線に出てハードに戦える年齢ではないはずですが、それでも世界最強の海賊と呼ばれるあたりさすがです。

 

 

 

ちなみに、ワンピースのキャラクターの年齢は、作中では直接描かれることはありません。

 

ですが、作者の尾田さんは明確に年齢を設定して、その設定どおりに発言や動きなど描いていたりするので、キャラクターの年齢を知った上で物語を再度読み返すと、キャラクターごとの人間関係が立体的に見えてきて、より深く楽しめることと思います。

 

 

 

ルフィのテンションホルモンがヤバそう

 

 

 

ルフィは頂上戦争で大きなダメージを負ってしまうため、仲間にテンションホルモンを打ってもらい、体を無理やり動かせるようにしてもらうことになります。

 

これまでの激しい戦いで、心身にかなり負担をかけている描写が描かれています。

 

 

 

ですが、テンションホルモンの利用は寿命を直接縮めるため、それ以上に怖いなと思いました。

 

頂上戦争に入る前のインペルダウン編でも、ルフィはテンションホルモンを使っており、そこでも激しく寿命を縮めています。

 

そこに加えて、頂上戦争でのテンションホルモンの使用なのです。

 

 

 

今のところ、テンションホルモンによる深刻な副作用は描かれていませんが、後のトラブルの伏線になるのではないかと思っています。

 

ちょうど、海賊王ゴールドロジャーが、ワンピースに近づきながらも不治の病によって断念したように、この物語のクライマックスに近づいた時、ルフィもなんらかの反動、肉体的な限界にぶち当たるのかもしれません。

 

 

 

ワンピース58巻は名シーンが多すぎる

 

 

 

58巻は名シーンが複数あるのですが、個人的には、ガープとルフィが対面するシーンでジーンと来てしまいます。

 

 

 

エースの処刑を阻止しようとする海賊のルフィと、それを妨害しようとする海軍中将であり、エースやルフィの育ての親であるガープが、最後の最後で衝突するシーンがあります。

 

このガープとルフィが対面するシーンは、それほど長くはないのですが、非常に密度の濃いシーンと言ってよいでしょう。

 

 

 

ワンピースは各シリーズにおいて、名シーンがそれぞれあるのですが、今のところ頂上戦争ほど、名シーンが多いシリーズは無いと思います。

 

 

 

エースの処刑はどうなるのか、頂上戦争の行方はどうなるのか、そういった気になる部分を抱えつつ、ストーリーが進んでいく58巻は、あっという間に読み終わってしまうかもしれません。