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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ワンヒ?ース59巻 エースの最期か?賛否を巻き起こす

 

 

ワンピース59巻では、頂上戦争の終結まで描かれることになります。

 

白ひげ海賊団やルフィの活躍によって、エースは救出され、ルフィとともに戦うシーンさえあったわけですが、結局、赤犬によって体を貫かれて倒れてしまいます。

 

 

 

これだけ頂上戦争で引っ張っておいて、あの終わり方はなんだったのかという印象が残ります。

 

 

 

ただ、作者の尾田さんはエースの初登場時から、こういった終わり方をするキャラクターだというのは決めていたそうなので、仕方ない部分なのかなとも思いますね。

 

59巻では、見どころの多かった頂上戦争が終結に向かうわけですが、クライマックスのこの巻では衝撃的なシーンが、まだまだ続くことになります。

 

 

 

ワンピースは実在するという証言

 

 

 

エースだけでなく白ひげもこの巻で倒れるわけですが、最後に、「ワンピースは実在する」というセリフを残すことになります。

 

 

 

このセリフが世界中の海賊に衝撃と希望を与えるわけですが、ロジャーの時代から現役でい続けた、白ひげの発言なだけに影響力は非常に大きいものがあると言えるでしょう。

 

ただ、作中でもロジャーから「ラフテルへの行き方を教えてやろうか?」と言われた時、明確に白ひげは断っています。

 

なので、ワンピースは実在すると言ったとしても、実際に目にしたわけでも、ラフテルに行ったことがあるわけでもないというのがポイントです。

 

 

 

ただ、あの世界の海賊たちにとって、白ひげという影響力ある存在が、そういった発言をするということが重要なのでしょう。

 

白ひげの「ワンピース証言」は、この漫画の折り返し地点となる頂上戦争における、キーとなるエピソードの一つといってよいと思います。

 

 

 

黒ひげがグラグラの能力を継承

 

 

この漫画の裏の主役ともいわれている黒ひげなのですが、頂上戦争でも介入してきて、59巻では、白ひげのグラグラの実の能力さえも使えるようになってしまいます。

 

 

 

この漫画では、悪魔の実の能力は一人一つまでとなっており、二つ目の能力を得ようと実を食べた能力者は、命を落とすという設定になっています。

 

なので、すでにヤミヤミの実の能力者である黒ひげが、グラグラの能力を手に入れるということは、セオリーからいうとありえないわけです。

 

 

 

ですが、実際にグラグラの能力を使って、マリンフォードを破壊するまでに至っています。

 

なぜ、黒ひげが複数の能力を得られているか、その点はまだ明かされていませんが、作中にヒントならいくつかあると言えます。

 

59巻に至るまで、黒ひげが登場するシーンや、黒ひげに関するエピソードなどをさかのぼって読み返してみると、ある程度のヒントはつかめるはずです。

 

 

 

白ひげ海賊団のマルコが語っていたように、黒ひげは体の構造が普通ではないということ、そして、自身の故郷であるドラム王国を襲ったあたりに、そのヒントが隠されています。

 

 

 

最終的に、赤髪のシャンクスが登場して終わる頂上戦争ですが、見どころが多すぎて、消化不良を起こしかねないレベルかもしれません。