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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ワンピース14巻 リトルガーデン編は大詰め

 

 

ワンピース14巻では、ミスタースリーというバロックワークスの幹部が登場することになります。

 

バロックワークスでは数字が小さくなるほど、その地位も高くなるので、実質的に、バロックワークスのエージェントの中では序列は三番目ということになります。

 

ミスタースリーはドルドルの実の能力者で、ロウソクのロウを自在に出すことができる能力を持っています。

 

ロウソクのロウというと大したこと無さそうですが、かなりの硬度があり、しかも、いろいろな形を作ることが可能で汎用性が高いです。

 

能力自体はそれほど戦闘向きとは言えないものの、うまく使えば、巨人族をおさえられるくらいの使い方が可能ですし、火の気さえ気をつければ、解除されてしまう心配も少なく、悪魔の実の中では、実用性が高い能力の一つと言えますね。

 

また、ワンピースの世界には性格がよくない嫌味なキャラクターも登場しますが、ミスタースリーもそんな悪役の一人です。

 

ミスタースリーの場合、頭が良く、しかも、性格的に嫌なタイプということで、ミスタースリーがぶちのめされるシーンでスカッとする人も多いはずです。

 

読者の心を揺さぶり、物語を盛り上げるという点で、ミスタースリーは非常に優秀な悪役と言ってよいでしょう。

 

ドリーはなぜ手負いでも戦い続けるのか

 

巨人族の伝説的な存在である、ドリーとブロギーですが、火山の噴火を合図にひたすら戦い続けています。

 

その習慣は、たとえかなりの深手を負っていても中断されることはなく、結果として、ブロギーに負けてしまうことになります。

 

このあたりもドリーの信念からなのでしょうが、爆弾入りの酒を飲んでしまい、内臓がダメージを受けている状態で、互角の相手と戦うという点が凄いところです。

 

常識的には、そこまでして戦い続ける必要はないと感じるわけですから、だからこそ、ドリーとブロギーが戦い続けるシーンは、読んでいてグッとくるものがあります。

 

14巻のこの戦闘シーンによって、エルバフの存在を強烈に印象付けられた人も多いのではないでしょうか。

 

ミスターファイブがあっさりやられてしまうのが惜しい

 

ワンピース14巻では、爆弾人間のミスターファイブが、ゾロにあっさりとやられてしまいます。

 

登場シーンはウイスキーピークで、ある程度見せ場もあったので、リトルガーデンでは敵の中心がミスタースリーに移っているため、仕方ない部分ではあります。

 

ただ、爆弾人間という、鍛えれば相当に化ける可能性を秘めていたミスターファイブなだけに、ゾロにあっさりとやられてしまうのは、ちょっと残念なところではありますね。

 

能力の強さだけでいうなら、バロックワークスのナンバーツーくらいになっていてもおかしくはないはずです。

 

ゾロにぶった切られるシーンを最後に、ミスターファイブがストーリーに本格的に絡むことはなくなります。

 

作者としては数多い敵の幹部の一人という位置づけなのでしょうが、もう少し引っ張ってほしかったというのが正直な感想です。