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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ワンピースここから本番!ルフィVSクロコダイルの22巻

 

 

21巻と22巻の表紙は対になっている

 

ワンピースは毎回表紙にもこだわりがありますよね。
ちなみに21巻はバロックワークス、22巻は麦わらの一味が向かい合わせになっているんです。
こういう何気ない工夫もワンピースならではの楽しみですね。

 

チャカがクロコダイルに挑むけれど……

 

ビビとコブラの前に現れたクロコダイルですが、すぐにチャカが立ち向かいますが惨敗です。
やはり王下七武海の一角を担っているだけありますよね。
チャカはイヌイヌの実の能力者でアラバスタ王国の兵士としてはかなり上位に立つキャラクターです。
そのチャカを惨敗させるのですから、クロコダイルは海賊としての実力は相当なものなのでしょう。

 

ビビの窮地にやってきたルフィ

 

チャカがやられてしまい、ビビも建物の屋上から落とされそうになります。
窮地に立たせているだけではなく、クロコダイルはビビに絶望の言葉も与えますが、そこに現れたのはルフィでした。
しかも、今まではルフィがどれだけ攻撃を仕掛けても無効化されていたのに、今回に限ってなぜか攻撃が当たっていました。
どうして今回に限って当たっていたのか、それはルフィが背中に背負っていたタルに秘密がありました。
樽の中身、それは水です。
攻撃を無効化する砂であっても、水で固めてしまえば攻撃が当たることに気づいたのです。
ルフィって普段はおバカなところがありますが、戦いの時には妙な冴えを見せますよね。
クロコダイルとのバトルで水弾をことごとく避けられていたのですが、上空に水弾を飛ばすことで、水分を奪われた時のための保険を作っていたんです。

 

ミス・オールサンデーの正体

 

ルフィが一時的に敗北したことで、クロコダイルはミス・オールサンデーがいる聖殿へと向かいます。
その途中で海兵が言っていたのは、ミス・オールサンデーの正体でした。
なぜかミス・オールサンデー、本名ニコ・ロビンは8歳で7900万ベリーの懸賞金がかけられていたんです。
わずか8歳の子供に7900万ベリーって、普通に考えたらどんな悪行をしたのかって話ですよね。

 

クロコダイルとミス・オールサンデーの仲間割れ

 

クロコダイルが聖殿に到着した後、その奥に隠されていたポーネグリフをミス・オールサンデーが読み始めました。
ビビの父親であるネフェルタリ・コブラも、まさか読めるとは思わなかったんでしょうね。
ミス・オールサンデーが読み始めた時、物凄く驚いた表情を見せていました。
しかし、ミス・オールサンデーが読み上げるのはアラバスタの歴史のみです。
クロコダイルはポーネグリフに兵器の場所が刻まれていると思っていたようですが、あてが外れたみたいですね。
ここに兵器のありかが書かれていないのはミス・オールサンデーのせいではないのになぜかクロコダイルは刺してしまうんです。

 

そこにルフィがやってきます。
頼みの水樽はないのですが、血によってクロコダイルの砂を固めて攻撃しました。
ワンピースって普段はおバカなキャラクターほど、シリアス面になるとかっこよさが増しますよね。
22巻でアラバスタ編は解決するかと思いましたが、どうやら23巻で終わりっぽいですね。