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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ワンピース25巻・1億の男、モンキー・D・ルフィ

 

 

ジャヤに住むはみ出し者の正体

 

ニコ・ロビンが調べてきた「ジャヤのはみ出し者」の正体、それは絵本にもなっている「うそつきノーランド」の子孫でした。
モンブラン・クリケットは先祖のせいで酷い目に遭っていた復讐もあり、空島の存在に固執しているようです。
ただ、ここで不思議なのがこういった目に遭いながらも誰もノーランドを恨む人はいなかったのです。
モンブラン・クリケットは、ノーランドが「正直者」として有名だったからと言います。
なぜ、一族の間では正直者で有名だった人物が「うそつき」と言われるようになったのか気になりますね。

 

金塊と鐘の音

 

モンブラン・クリケットは黄金卿の存在に「鐘の音」が関係しているのではないかと言います。
空島、黄金卿を信じる海賊なんて今までいなかったせいか、モンブラン・クリケットは空島に行くための準備もしっかりしてくれるんです。
麦わらの一味のような馬鹿にあえて嬉しい、ただそれだけで色々としてくれるのですからモンブラン・クリケット自身も良い人なのでしょう。

 

奪われた金塊

 

ルフィたちがサウスバードを捕まえに行っている間に、ベラミーがモンブラン・クリケットたちを襲撃して、サルベージで見つけた黄金を奪ってしまいます。
モンブラン・クリケットは空島に行くことを優先させろと言ってくれますが、さすがに昼間とは違ったことなのでルフィも我慢ができなくなったのでしょう。
ひとりでベラミーがいる場所へと向かいます。

 

1億の男

 

その頃、ベラミーたちは宴をしていましたが、新しいルフィの手配書にそれぞれが戦きます。
なぜなら、3000万の賞金首だと思っていたルフィが1億に跳ね上がっていたからです。
アラバスタでクロコダイルを倒したことによって賞金があがったんですね。
しかし、ベラミーたちは昼間のルフィのイメージしかありません。
殴られても自分たちに反撃さえできなかった男、ということで馬鹿にしたまま挑みますが、ベラミーのバネバネの実の能力を最大限に使ってもルフィはベラミーを一撃で鎮めます。
それまで楽しく酒盛りをしていたベラミー海賊団も驚くしかできませんよね。
ある意味、1巻のシャンクスを思い出させるシーンですよね。
山賊に酒をかけられても怒らなかったシャンクスが、ルフィに手を出されたことで怒るというものです。
ワンピース25巻の見どころと言えば、やはりベラミーを一撃で倒すところではないかなと思います。
他にもこのワンピース25巻には見どころが多いので、ちょっと悩んでしまいますね。

 

空島へ

 

ルフィが金塊を取り戻し、モンブラン・クリケットたちによってゴーイングメリー号がフラインゴモデルになり、空島へ向かうことになります。
ちなみに、このフライングモデルはニワトリを模しているので普段以上にメリー号が可愛いんです。
途中黒ひげの邪魔が入りそうになりましたが、無事ノックアップストリームに乗ることが出来て、麦わらの一味は空島へと旅立つことになるのでした。

 

余談ですが、ワンピース25巻で出てきた黒ひげはルフィの兄であるエースが追いかけている人ですよね。
恐らくこの後にも何らかの関わりがあるのではないかなと思います。