漫画を電子書籍で読みたい!!おすすめサービス比較ランキング

漫画は電子書籍で読むのがおすすめ 激戦サバイバルが魅力のワンピース28巻

 

 

三つ巴のサバイバル

 

ワンピース28巻では、シャンディア、空の人間、麦わらの一味の三つ巴サバイバルが開催されます。
開催と言っても、望まずに参加させられているのですけどね。
サバイバルに参加させられた人数は81名ですが、ワンピース28巻後半では25名にまで落ちています。

 

チョッパーVSゲダツ

 

うっかりが多いゲダツですが、戦闘面ではかなりチョッパーを苦労させます。
チョッパーと言えば、ランブルボールですがこれを使っても苦戦するので神官というだけあるでしょう。
ですが、その知識と動物本来の力強さの「刻蹄十字架」でゲダツを雲の海に沈めました。
勝利を喜んだのもつかの間、バタバタと足が動き、チョッパーもビクビクでしたが、ゲダツのうっかりにより雲の沼に完璧に沈んでしまい、結果としてチョッパーの勝利となりました。

 

エネルには攻撃が利かない?

 

サバイバル中、シャンディアの戦士であるカマキリがエネルと対峙します。
エネルはよほど自信があるのか5分間何もしない約束をして、カマキリの攻撃を受け続けるんです。
しかし、ゴロゴロの実の能力者である雷人間エネルには効果がありません。
「かみなり」だから「神なり」というのは、さすがワンピースを書き続けてきた作者だなぁと思いました。
28巻はバトルシーンが多く、ワンピース本来の笑いを取るシーンがあまりありません。

 

シャンディアの戦士・ワイパーの切り札?

 

空島には「ダイヤル」があります。
便利なものですが、その中でも禁止されているダイヤルもあるんです。
それが「衝撃貝(インパクトダイヤル)」の10倍の威力を持つ「排撃貝(リジェクトダイヤル)」です。
ちなみに、ワイパーが排撃(リジェクト)で神官を撃破したことで、三つ巴サバイバルの狼煙があがったんですよね。
ただし、10倍の威力を誇るからといってデメリットがないわけではないんです。
使用者の身体にも負担がくることから禁止されたのですが、ワイパーもその覚悟をもって使っているようです。
神官を倒した時に「肩のひとつくらいやるよ」というニュアンスの言葉を言っています。
それだけ、この戦いに信念を持っているということなんでしょうね。

 

25人の中で誰が残っている?

 

ワンピース28巻の後半で戦闘可能人数25名と書かれていますが、神の軍団は13人、シャンディア7人、麦わらの一味5名という内訳になっているみたいです。
ちなみに玉の試練の兄弟が襲撃してきましたが、ナミとガン・フォールで撃退しています。
普段はあまりそう見えないのですが、ガン・フォールも先代神様ということでかなりの実力者のようです。
エネルがゴロゴロの実を食べていなければ、追い出されるようなこともなかったのかなと思います。
でも、ガン・フォールは優しい部分もあり、エネルはそういったところがない冷酷さがあるので、甘さの面で見るとやはりエネルの方が強かったのかなとも考えてしまいますね。
どちらにしても、まだまだサバイバルは続きそうです。