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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ワンピース32巻でついに空島完結!新しい次の島の物語も始まる

 

 

ついに空島完結

ワンピース32巻で、ついに空島編が完結します。
エネルを倒すために、巨大な蔓を登っていくルフィ。
ついにエネルとの直接対決が始まるんですね。
雷が効かないルフィでも、エネルとの戦いはやはり簡単にはいきませんね。
しかしクリケットたちに鐘の音を聴かせたいルフィ、エネルを無事に倒して黄金の鐘を鳴らすことに成功します。
美しく響くその鐘の音は、きちんと下海にいるクリケットたちにも聞こえていました。
空には、ルフィの影がくっきり写されており、「空島はあった」というメッセージを受け取ることができ、クリケットたちも満足げです。
無事に空島には平和が戻り、いつものとおりルフィたちは宴会を始めます。
しかし、そんな楽しい宴が終わったあと、ロビンは鐘楼にある歴史の本文を見て驚くことになるのです。
なんと、海賊王が最果ての地「ラフテル」へ、歴史の本文の内容を導いたとのメッセージを見つけます。
そこでロビンは、自分も今まで見てきた歴史の本文をそこへ導くことが使命と認識し、その場を去るのです。
エネルを倒し空島に平和が戻っておわり…ではなく、以前のフラグも回収しさらに今後の新しい展開も思わせる。
さすがワンピースですね。
ここで空島編完結となります。

 

下海に帰ったルフィたちは次の島へ向かいます

 

下海へ帰ったルフィたち。
空島で手に入れたお宝を山分けするときに、ナミがお宝の使い道に関して「メリー号を修復してあげることに使おう」と提案します。
みんなそれに賛成し、船大工のいる島を目指そうと次の島へ舵を取ることになりました。
次の島を目指す途中、やけに長い木の生えた島を目にして、とりあえず寄ってみたところ、長い竹馬に乗ったナゾのおじいさんに出会うルフィたち。
「トンジット」と名乗る老人は、なんと10年も竹馬の上から降りられずに過ごしていたという驚きの事実。
仲間はみんな去って愛馬であるシェリーのみが家で帰りを待っていました。
トンジットが10年ぶりになるシェリーとの再会を喜んで、久しぶりに乗馬をし楽しんでいると、いきなりシェリーが打たれてしまいます。
ここから次の物語「デービーバックファイト編」がスタートするのですね。

 

デービーバックファイト編開始

 

シェリーを打ったのは、フォクシー海賊団の船長である「銀ギツネのフォクシー」でした。
もちろん仲間を傷つける行為を、ルフィは許しませんよね。
フォクシーを倒そうとするルフィでしたが、なぜかフォクシーから「デービーバックファイト」という方法で決着を付けることを提案されます。
ルフィはそれを了承しましたが、そこでウソップが「ダメだ!仲間を失うぞ!」と声を荒げて止めるのです。
デービーバックファイトとは?
なぜウソップは「仲間を失う」と言ったのか。
謎を残してワンピース32巻は終わり、次の巻から本格的にデービーバックファイト編がスタートします。
32巻は空島完結と新しいフォクシー海賊団との物語が始まる、変化の巻と言ってもいいですね。