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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ファルファルファルファル キングダム26巻

 

 

キングダム26巻までのあらすじ

 

秦が打った中華統一に向けての一手が察せられて結成した合従軍が、秦を叩き潰しにかかります。
開戦の際に楚の総大将である汗明が演説をしていましたが、それをさえぎる形でヒョウ公が突撃。

 

秦側としては函谷関を抜かれたら敗北と言える状況ですが、その状況下で攻め始めるあたりヒョウ公らしいですね。
キングダムの26巻からは、長く続く戦の始まりです。

 

本能型武将

 

ヒョウ公は洗浄の流れを本能で察する本能型武将です。
しかしこの戦場にいる趙軍の副将である慶舎も、同じく本能型武将でした。
見た目は正反対の二人ですが、タイプが一致していることからヒョウ公の考えは慶舎に読まれてしまい苦戦を強いられます。

 

しかし我らが主人公の信も本能型武将の片鱗を見せ始めており戦場の危機を察知し、ヒョウ公を燃え上がらせることに成功しました。
少しずつ成長を続けていく信の姿は描かれていましたが、単純に武力だけではなくこういうところの成長も見せられると、将軍に向けて一歩ずつ進んでいるのだと思わされますね。

 

函谷関での戦い

 

ハシゴをかけようにも半分くらいの高さにしかならないくらい巨大な函谷関ですが、呉鳳明が設計した対函谷関用の井闌車(せいらんしゃ)によって魏軍が侵入を始めます。

 

確かにこれなら届くのでしょうけど、そのギミックは第一陣となる兵にとって本当に耐えられるのかと思えるくらいの設計ですね。
これにより難攻不落の函谷関が落とされるかというところで、今度は桓騎による攻撃が炸裂。

 

いかに巨大な井闌車でも木でできているものなので、油をかければ一気に燃え上がります。
しかしその巨大さと、多くの兵が駆け上がっている中で火をつけたので、百単位どころではない兵が焼け死ぬことになりました。

 

戦略としては間違っていない対処法のはずですが、桓騎がやると必要以上に凄惨な光景に見えるのは、これまでの行動があったからですね。

 

王騎を支え続けてきた男

 

キングダム26巻は、ここからが本番です。
これまで王騎の副官として、極端な活躍は見せなくてもやたらと存在感がある男「騰」が本格的に動きます。

 

表紙になるくらいの扱いですが、まさかここまでの強さを見せてくるとは予想外でした。
もちろん王騎の副将を務めていたのですから、騰が弱いのではと思ったことはありません。
しかし謎の「ファルファルファルファル」という音なのか声なのかわからないものを出しながらの攻撃は、ものすごいインパクトがありました。

 

王騎を失った寂しさからか彼の真似(似ていない)をするなどの奇行もありましたが、この戦いを乗り切ったら秦の将として重大なポジションになりそうですね。

 

これだけ濃いイベントが盛りだくさんの26巻ですが、合従軍との戦いは始まったばかりです。
騰の大金星も危機的状況を脱するための一手にはまだおよばず、秦軍のさらなる激闘は続きます。