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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ 合従軍との戦い完結編 キングダム33巻

 

 

キングダム33巻までのあらすじ

 

サイに籠城して李牧率いる合従軍と戦い続ける秦軍ですが、七日目にして奇跡が起こりました。
楊端和率いる山の民が、援軍として現れたことによって形成が逆転します。
しかしそんな状況の中で趙国三大天の武神ことホウ煖が現れ、信との一騎打ちが始まりました。

 

現状ではどう考えても武力でかないそうにはありませんが、これまで何度も覚醒をしてきたことや、ヒョウ公の手によって片腕しか使えないホウ煖を相手にどこまで戦えるのか気になりますね。

 

すべてをぶつけろ

 

歩く死亡フラグことホウ煖との戦いというだけでヒヤヒヤしてきますが、片腕だけのホウ煖に対して両腕を使える信なので勝負は拮抗状態に突入します。
もちろん腕が使えるのかどうかだけではなく、王騎やヒョウ公の仇であることや信自身の成長も上乗せされているからなんですよね。

 

そのこともあって、ついにはホウ煖の攻撃を弾き、その顔に傷をつけることに成功します。
奇しくもその傷は王騎が付けた傷に近いものなのがにくい演出ですね。

 

結果的にホウ煖は退却することになりますが、ここでようやく信の名前を覚えることになりました。
そう何度も激突することはないでしょうが、武力におけるライバルキャラというポジションになりそうですね。

 

戦いの終わり

 

ホウ煖を退けたことが大きなきっかけになり、結果として李牧軍はサイから撤退。
秦は過去最大の危機を脱することに成功しました。

 

そして合従軍側では裏切り者がいることが判明し、函谷関から撤退して斉国へ攻め入ることになります
過去に行われた密約が、ここで回収される訳ですね。
もちろん斉国もただではやられないと全面戦争の準備を始めますが、そこで合従軍に対して蒙武が攻撃を始めます。

 

汗明との戦いによる傷が癒えぬままの参戦でしたが、勢いがつきすぎているくらいの蒙武は止められず、合従軍は斉の都市饒安を落としてそのまま解散をします。

 

これによって、本当の意味で合従軍との戦いが終わりを迎えたのです。

 

ここでこの巻が終わっても区切りは良さそうですが、キングダム33巻はもう少し話が続きます。

 

羌カイの復讐、最終決戦へ

 

ここで場面は変わり、趙国の老眉へ。
飛信隊を抜けて復讐の旅を再開した羌カイが描かれることになります。

 

かつて祭から逃げ出した羌明からの情報で、現在の蚩尤である幽連の居場所をついに突き止めます。

 

彼女の部下達と巫舞を使う者同士による戦いが始まりますが、幽連にはそれが通じません。
二人の間にある差として祭をくぐったのかどうかと語られていますが、勝ち癖や負け癖の延長みたいなものかもしれませんね。
巫舞についても本当に神を降ろすわけではなく集中度を高めるためのものですが、精神論がものを言うキングダムだからこそとも言えます。

 

はたして羌カイは仇を倒すことができるのかというところで33巻は終わり、34巻へと続きます。