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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ 本能型武将の激突 キングダム50巻

 

キングダム50巻までのあらすじ

 

ギョウを攻める秦とそれを守る趙の戦いは激化していきます。
朱海平原での戦いでは蒙恬が活躍を見せ、臨時で将軍の位を得ました。

 

そんな状況下で迎える二日目の戦いですが、王賁のいる右が重要な役割を持つと王翦は考えます。
そしてこの戦いが始まってからくすぶっている飛信隊など、さまざまな思惑が重なってのキングダム50巻スタートです。

 

それにしてもとうとう50巻まで来たんですね。
キングダムもいつの間にか長編となりましたが、まだまだ信が天下の大将軍になるまでは時間がかかりそうです。
早くその姿を見たいと思える反面、まだまだキングダムを楽しめるという気持ちにもなりますね。

 

壁軍を襲う危機

 

馬南慈軍とぶつかった王賁たちですが、この戦いにおいては策によって敵軍を蹂躙することに成功します。
惜しいことに馬南慈を打ち倒すことはできなかったのですが、馬南慈軍は再起不能と言えるくらいの打撃を受けました。

 

王賁の活躍が届き、いまだに前線で活躍ができていない信の鬱憤は溜まる一方ですが、そんな中で壁軍の兵糧庫が焼かれてしまう事件が起きます。

 

それを成し遂げたのは舜水樹でした。
犬戎族が持つ地下道を使い、壁軍へ夜襲を仕掛けたのです。

 

そんな状況下で、朱海平原での戦いは3日目を迎えることになります。

 

まさかのタッグ結成

 

趙からは元・趙国三大天の藺相如の部下である尭雲が送り込まれてきました。
これに趙我龍軍が合わさるのですが、ここで彼らはキングダムによる大強化イベントとも言える覚醒を果たします。

 

かつて藺相如が死の間際に伝えた予言の地が、この朱海平原だったのです。

 

王賁達も負けじと戦いますが、勢いづいた敵に押されて窮地に立たされます。
そこへ現れたのが飛信隊でした。

 

玉鳳隊の副長を助けることには成功しましたが、本隊が追いつくまでにはまだ時間がかかります。
そこで信が提案したのは、王賁と轡を並べて戦うことでした。

 

普段はよくぶつかる二人ですが、その力が合わされば止められるものはいないと言える位の活躍を見せます。

 

炎の動きを読め

 

尭雲との戦いの中で信は徐々に王騎の矛に慣れてきますが、戦局は劣勢が続きます。
軍師である河了貂も策を巡らせますが、どうしても尭雲の考えが読めません。
だけどその状況下で、不思議なことに信はその動きを読んだかのような動きを見せます。

 

実は尭雲は本能型武将であり、同じ本能型の信とかみ合うところがあったのです。

 

現在の河了貂では尭雲の策には追いつくことが難しく、そこで急遽信の指揮によって戦うことになりました。

 

これまで読んできた人なら覚えていると思いますが、信の指揮で戦ったことによって飛信隊はスランプに陥ったことがありました。
だけど信もあれから成長を続けており、尭雲に食らいつくほどになったのです。

 

本能型同士でかみ合っていることもありますが、こういうところでも大将軍への道をしっかりと進んでいることがわかって良いですね。