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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ キングダム3巻 王都咸陽

 

 

第20話 楊端和

 

『キングダム』3巻最初の舞台は山中の城。
それは単なる洞窟などではなく知恵と技術に裏打ちされた城でした。

 

捕虜になった信たちは一部の山の民が襲われますが、戦士タジフらに助けられます。

 

第21話 会談

 

山の王との会談に臨む政。
穆公亡き後、裏切られた山の民の恨みを晴らすため政を斬首すると言い放つ山の王。
政は復讐以前にやるべきことがあると説き、全国境の排除、中華統一の理想を口にします。

 

第22話 盟

 

中華を統一する最初の王になると巨大な目標を語る政。
その夢は、「山の王」楊端和自身の「世界を広げたい」という夢と一致していました。
楊は面をとって美しい女性の顔を見せ、政への協力を宣言します。

 

第23話 太子の座

 

王宮に残された昌文君の家臣たちを虐殺して楽しむ王弟・成?。
彼は幼い頃、次期王として皆にへつらわれていた過去から、政のために転落したのでした。
その日すべてを奪われた彼は、政への恨みと憎悪を反芻し続けていました。

 

第24話 騎兵の夢

 

通常、馬に乗れるのは正規軍兵士のみ。
信は初めての乗馬を体験しながら、かつて漂と夢と語り合っていた頃を思い出していました。
合流地にも少しずつ兵たちが集まっていましたが、王弟は政側をはるかに超える大軍を集めていました。

 

第25話 3千対8万

 

昌文君の軍に山の民を加えても、政側の手勢はわずか3千。
対して王都を守る軍は8万。圧倒的劣勢にもかかわらず、政は「悪くない」と断言、昌文君も同意します。

 

第26話 王都咸陽

 

初めて見る王都の巨大さに驚く信。
その中では竭氏が呂丞相の軍の襲来に備え、軍備にやっきになっていました。
政の作戦はこの機に乗じて、全員が山の民に扮して王弟軍に協力を申し出、咸陽へと入り込むことでした。

 

第27話 開門

 

山の民として王都に入ることに成功した政たち。
官吏や兵たちの様子から、信は王弟そして竭氏らの圧政ぶりを垣間見ます。
しかし、山の民に化けた政の蓑の下に光るものの存在に気付いた者がいました。
竭氏の参謀・肆氏です。

 

第28話 先陣

 

王都には潜入した政と山の民たちですが、その中でも王宮に入ることが許されたのはわずか50人。
しかも「朱亀門」前の広場ですべての武器を預けよと要求してきました。
この朱亀門前で始まる、王都最初の戦い。
3巻この場面、『キングダム』最初の「戦争」はたった50人で戦われます。

 

第29話 電光石火

 

政の斬撃を合図に、秦兵と山の民の戦いの火ぶたが切って落とされました。
先に進むには朱亀門の上を超え、中から開けるしかありません。
山の民の跳躍でさえ届かない高い城壁に、信が夢中で飛びつきました。

 

第30話 対面

 

門を開けた信は、漂の弔い合戦とばかりに引き続きの大活躍。
大将首のひとつ竭氏がいると知るや追おうとする信の前に、弩行隊が立ちはだかります。
そして現れる肆氏の呼びかけに、政は秦の大王として応えました。
いよいよ城内戦に突入したキングダム3巻、乱戦の4巻に続きます。