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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ キングダム10巻 六大将軍

 

 

第97話 未知なる男

驚きの『キングダム』10巻冒頭。
暗殺の首謀者でありながら堂々と王宮に現れた呂丞相とその配下。
多くが文官にもかかわらず将軍並みの「気」を発する人材に圧倒される信たち。
呂という男に信は包み込まれるような印象を受けたのでした。

 

第98話 上奏

呂不韋はさらなる不敵さを見せ、自ら暗殺事件の黒幕と名乗り出ます。
それを冗談と流すしかない政とのおそるべき実権の差。
さらに呂の部下、蒙武が政に上申します。秦国六大将軍を復活させよと。

 

第99話 六大将軍

六大将軍とはかつて昭王の時代、「戦争の自由」という恐るべき特権を与えられた最強の将軍6人でした。
呂陣営はその権限を自分たちに与えよと要求してきたのです。
権力の差を見せつけ、彼らは王宮を退出しました。

 

第100話 二人

王を遥かに超える実権を持つ呂不韋陣営の力を見せつけられた政と信、そして肆氏を加えた昌文君らは、改めて呂打倒を誓うのでした。
一方、山界では楊端和がその勢力をグングンと伸ばしていました。

 

第101話 新たな道

貂はある決意を固めていました。
非力な女の自分が信とともに戦場に立つ方法。
『キングダム』10巻で歩き始める、貂の軍師への道です。

 

第102話 オレ次第

貂が旅立った家で語り合う信と羌?。
そして貂が羌?の推薦状を携えて訪れた「軍師になれる場所」。
そこは咸陽の王宮にも匹敵する巨大な屋敷。
そしてそこにいたのは、なんとあの丞相・呂不韋の陣営でした。

 

第103話 軍師

呂不韋陣営の重鎮・昌平君は、貂が大王側の人間であると知って受け入れたのでした。
貂が王弟反乱の時に政や信と行動を共にしていたことも。
そして昌平君が手に入れたいと望むもう1つの「特異な駒」は、信でした。

 

第104話 夜語り

羌?は信に警告します。
信の戦いはあまりにも無謀すぎると。
信自身、それには気づいていました。
そして自分の戦い方に見合う力が、独力の練習や鍛錬だけで培えるものではないことも。
信もまた学ぶためにある場所を目指します。

 

第105話 裸の付き合い

信が訪れた場所は王騎将軍の城。
共に入浴することを勧められた信は大浴場で、天下の大将軍である彼こそに修行をつけて欲しいと願い出ます。
王騎は「演習よりも楽しいところ」に信を連れていくと口にしました。

 

第106話 修行願い

馬車の上で王騎は、現在の秦には「六大将軍」の名に見合うほどの武将は一人もいないと大言し、その強さを語ります。
それ以上の最強の大将軍を目指すと宣言する信を、王騎は突然、崖から蹴り落したのでした。

 

第107話 無国籍地帯

信が落とされた崖の下は、各国からの難民が集まる無国籍地帯でした。
様々な部族の小集団が集まり、その中で縄張り争いに明け暮れる荒野でした。
その地を平定することが、王騎が信に与えた第一の修行だったのです。

 

果たして信は修行を攻略できるか??『キングダム』10巻はここで終了です。