漫画を電子書籍で読みたい!!おすすめサービス比較ランキング

漫画は電子書籍で読むのがおすすめ キングダム13巻 天災

 

 

第130話 名声

『キングダム』13巻は喜びの声で幕を開けます。
遂に敵将・馮忌の首を獲り、飛信隊の仲間も多くが無事だったことに。
干央が高らかに告げた信の名。
王騎はいずれその名が中華全土に広まると信を激励します。

 

第131話 二日目

戦の第2日目が始まりました。
馮忌を失った痛手にもかかわらず、“守りの李白”は蒙武の奮迅にも「十年かかろうと俺は抜けぬ」と断言します。
一方、干央の助力を断る蒙武自身には今日の戦い方に考えがあるようでした。

 

第132話 力

低迷していたかのように見えた昨日の蒙武軍の戦いぶりは、実は兵の練度と士気を高めるためのものでした。
対抗する李白の見事な用兵ぶりにも全軍に「殺せ!」のみ叫び戦い続ける男。
策を凌駕する力の蒙武に、李白は「化物め」と呟きます。

 

第133話 戦局打破

2日目と3日目、ついに李白と公孫龍の共同前線をも破った蒙武の大快進撃。
趙軍は全軍による、他軍が動く前の蒙武殺しを計画します。
一方で、秦軍の陣では王騎が、5軍長率いる5万近い軍勢すべてを蒙武に預けると申し出ます。

 

第134話 作戦勝ち

4日目、蒙武のもとに結集した秦軍。
飛信隊が配属されたのは干央率いる第4軍でした。
蒙武を全軍で多勢により討つという趙軍の目論見は完全に外れ、秦軍は全勢力で趙の本陣へと怒涛の進軍を開始するのでした。。

 

第135話 退転

李白の山中の陣も、蒙武軍全軍の進撃の前にはあと半日。
そう見た李白は、王騎の計略が自分以上と認め、撤退します。
李白の考える、趙軍が後退後になおも仕掛ける「次の戦」とは?
そしてそこに李牧と名乗る謎の男が登場します。

 

第136話 追走

李牧は貂たちのいる塔に同席し、観戦を始めます。
一方で蒙武軍は山中の敵本陣を破る前に、後方へと撤退。追撃を決断する蒙武。
前夜、王騎は彼に「元の本陣があった山が見えなくなるまでの深追いを禁ずる」と忠告していました。

 

第137話 現る

趙軍の後退に応じて、秦軍も陣地を移動。
家族や恋人のことを語り合う仲間たちを、遠くから見つめる羌?。
信は彼女を「敵討ちの後は、飛信隊がお前の帰る場所だ」と励まします。
しかし突然『キングダム』13巻最強の敵、?煖が現れました。

 

第138話 夜襲

夜襲があったのに敵軍は見えず。
それもそのはず、趙軍総大将の?煖は単身で秦軍陣地を襲撃に来たのです。
守備隊の1つを皆殺しにしたその怪物が、次に飛信隊陣地の方に向かったと聞いて信は必死に走ります。

 

第139話 天災

飛信隊の歩兵たちは手も足も出ず殺戮されていきました。
その刃が尾平の首を跳ねようとしたその時、間一髪でとびかかった信。
だが弾き飛ばされ、続く羌?の剣さえ躱されます。

 

第140話 二対一

?煖の恐るべき「武神」の力。
彼は羌?が特有の呼吸をしてはじめてできる「神落とし」の秘儀と同じ力を、常に持っていたのです。
羌?は神落としのリズムを口ずさみます。

 

闇の中の死闘で幕を下ろす『キングダム』13巻でした。