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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ハンターハンター4巻 ハンター試験編ついに完結

 

 

ハンターハンター4巻では、長かったハンター試験編がついに完結することになります。
4次試験までで受験生はかなり絞られてきており、最初に大量にいた受験生も数がかなり減ってしまっています。
そんな中で行われる4次試験と最終試験は、これまでの試験とは明確に雰囲気が変わっていきます。
1次試験から3次試験までは、他の受験生を蹴落とすタイプの試験ではなく、出された課題をクリアすることで突破できるものでした。
ところが、4次試験と最終試験は、明確に他の受験生を出し抜かないとクリアできません。
この辺り、結局、ハンターという仕事は戦う能力がないと務まらない仕事という定義が明確にされていて印象深いですね。
特に、4次試験は受験生同士の狩りあい、サバイバルということになるので、ハンター試験の中では一番盛り上がる試験と言えるかもしれません。

 

ゴンはヒソカのプレートをどう奪うのか

 

ハンターハンターの4巻では、ヒソカを主人公のゴンがどう出し抜くのか、といった部分が詳しく描かれています。
ゴンはヒソカを出し抜かないと、4次試験を突破できない状況になってしまいます。
戦う力では天と地ほどの差があるわけですが、その実力差をどういった工夫で埋めるのか、そのあたりが、ハンターハンター4巻の大きな見どころと言えるでしょう。
普通に戦ったら負けるような相手に対し、頭を使って作戦を考えることで、実力差を覆すという描写は、ハンターハンターに頻出するのですが、このゴンとヒソカの対決もそのうちの一つで、見ごたえのある部分となっています。
他にも、クラピカとレオリオがヒソカに襲われるシーンがあり、このピンチをどう切り抜けるのか。
クラピカとヒソカの緊迫したやり取りというのは、4巻における名シーンの一つと言って間違いないはずです。
クラピカの頭の良さは、作中でもトップクラスなので、頭を使って状況を打開するハンターハンターを象徴するキャラクターと言っても良いかもしれません。

 

ハンター試験の結末やいかに

 

この巻ではハンター試験の結末がわかることになります。
非常に難易度の高いハンター試験に、誰が合格し、誰が不合格になるのか。
最終試験まで残ったキャラクターは、どれも実力を持ったキャラクターばかりですが、最終試験の内容が非常にエグいです。
トーナメントを行って、勝った人が抜けていき、最後に残った一人が不合格になるというもの。
しかも、相手の命を奪ってはならず、奪ってしまった場合、その時点で失格になり、他の受験生がすべて合格になるというもの。
よくもまあ、こういった意地の悪いエピソード、設定をポンポンと思いつけるものだと感心するわけですが、最終試験まで残るくらいの実力者たちなので、簡単に降参をするわけはありません。
命を奪わず、降参させるという、非常に難しい駆け引きが行われるわけで、その結果、誰が脱落してしまうのか、そのあたりも大きな見どころでしょう。