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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ 『転生したらスライムだった件』5巻の感想

 

 

電子書籍で読んでいる漫画版『転生したらスライムだった件』ですが、第5巻まできました。
ますます目が離せない展開になってきましたが、その感想をややネタバレありでお伝えします。

 

さらに強くなるリムル

『転生したらスライムだった件』5巻は、このたびの戦闘のきっかけを作ったゲルミュッドが現れて、いよいよ鬼人たちの復讐を果たす場が整いましたね。
オーク軍やそれを率いるオークロードとの戦いも続きますが、今の戦いが終わっても今後も各自の思惑が絡み合う展開が予想されます。
これまで騙されてばかりだったガビルがゲルミュッドにどう対峙するのかが気になりましたが、ゲルミュッドはあっけなくもオークロードに食べられてしまうとは意外な展開でした。
魔人なのに意外とあっけなくやられましたね。
あと、そのオークロードも意外といいところもあったんだなと思いました。
自分の腕を飢えるオークの子どもに差し出したりしましたからね。
根は悪いヤツではないのかもと思いました。
結局、オークロードのスキルも主人公リムルが引き継いでますます強くなりましたが、今後はさらにそれを上回るような強敵が登場するんでしょうかね。
リムルに名前を与えてもらったオークたちはハイオークに進化しましたし、リザードマンの長もしれっと「アビル」なんて名前をもらっています。
オークのゲルドはリムルに特別に名付けてもらったことで、今後は主要キャラとして目立ちそうな雰囲気もしますね。
実直に働く献身的なキャラなので大いに立ち回ってくれそうです。
あと、追放されてしまったガビルですが、いずれはまた合流を果たすのでしょう。
その時どうなっているのかも楽しみですね。

 

かなりの大所帯になったリムルたち

 

オークもリムルたちの町に合流することになり、今では人口1万以上の大所帯になってしまいました。
『転生したらスライムだった件』というタイトルからは、弱っちいスライムに転生してあくせくする話かと想像してしまいますが、こんな壮大な世界を築くことになるとは予想もしませんでした。
ゴブリンに名前を付けていたころが懐かしいぐらいです。
あと、ランガたちの種族がやや露出が少なめになってきたように思えますが、隠れることができるという彼らの特性を考えれば納得できますかね。
それに、トリアニーの樹人族が同盟に参加していることで、森の実りが食糧となるというのもよく考えられています。
魔法やモンスターだらけのファンタジーの世界にあって水洗トイレの描写があるのは、まだ現世とのつながりも意識されてるんだなと感心しました。

 

漫画版の6巻にも期待が高まる

 

さて、電子書籍で読んできた漫画『転生したらスライムだった件』も、5巻になってかなり規模が大きくなりました。
これだけ規模が大きいと今後はどんなふうにも話を展開できそうに思えますが、うまくまとめてくれることを期待します。
電子書籍なら待たずにすぐに続きが読めるのでありがたいですね。