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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ 『転生したらスライムだった件』6巻の感想

 

 

すいすい読めるのがうれしい電子書籍で漫画版『転生したらスライムだった件』を読んでいます。
今回は6巻の感想です。
5巻で大きな戦いに一区切りが付き、6巻では各地の魔王たちが登場します。
ますます加速していく展開に目が離せないですが、電子書籍で簡単に読める『転生したらスライムだった件』6巻の内容を振り返ってみましょう。

 

魔王たちが登場

 

5巻で主人公リムルはオークロードを倒しましたよね。
そのことで各地からこれまでにない大きな反響が沸き起こります。
ドワーフ王国の王がまずはカッコよく登場しますが、この王様が相当強いです。
剣だけならリムルも圧倒される強さで、その風貌と相まって人気が出そうなキャラですね。
ドワーフ王国以外にも反響は伝わり、各地の魔王のなかにも快進撃を続けるリムルに対して警戒が強まります。
それで、魔王たちが集まって話し合うのですが、十大魔王とあるぐらいなので今後は10人とも登場するのでしょうか。
それにしても、魔王という名前のわりに皆さん美男美女です。
強い美形キャラが拝めるのは漫画版ならではのありがたさですよね。
そんな魔王たちの話し合いですが、協調性なんて魔王にはないので結局は各自が自由行動することになってしまいました。
個性の強い魔王たちが物語をさらに面白くしてくれそうですね。

 

意外なキャラの最強魔王

 

そんな魔王たちのなかで注目の存在が登場します。
リムル率いるテンペストは、ジュラテンペスト連邦国というさまざまな種族が共存する国になりましたが、そこに実力者の魔王ミリム・ナーヴァが単身で訪ねてきます。
ところが、魔王というわりに見た目はツインテールのロリキャラなんです。
見た目とは反対にかなり長く生きている竜人族の魔王で、実力もリムルのなかにいるヴェルドラ以上と言いますから最強のキャラですね。
そんな魔王ミリムが訪ねてきた目的は何なのか、みんなに緊張が走りますが、魔王ミリムは以外にも友好的で目的はただの挨拶でした。
実力では到底敵わないと思ったリムルはハチミツでミリムに気に入られましたが、なんだかんだでミリムも住人として一緒に暮らすことになったのでした。
すごい急展開ですが、かき回してくれそうなキャラの登場で、今後の展開にもいろいろ関係してきそうですね。

 

RPGらしい魔物の危険度

 

電子書籍の漫画版『転生したらスライムだった件』6巻では、ドワーフの王が魔物の危険度の分類を教えてくれる場面があります。
それによると、魔物の危険度は小さい順に、災害級(ハザード)、災厄級(カラミティ)、災禍級(ディザスター)と上がっていくそうです。
RPGらしく強さの基準をわかりやすく伝えてくれますね。
前巻まで恐れられていたオークロードは単なるハザードレベルだとか。
この三段階の上にさらにカタストロフという区分があるのですが、今回登場した魔王ミリムがそのカタストロフに当たるようです。
ストーリーに大きな進展はなかった6巻ですが、魔王のお披露目が終わり、7巻からはまた大きな展開を見せてくれるのでしょう。