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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ 『転生したらスライムだった件』7巻の感想

 

 

電子書籍で読み進めている漫画版『転生したらスライムだった件』も7巻まできました。
6巻は魔王たちのお披露目という感じで大きな進展はありませんでしたが、この巻ではいろいろ動きが起こっています。
では、電子書籍の漫画版『転生したらスライムだった件』7巻の感想です。

 

意地悪だったベスターが改心か

6巻で登場した注目のロリキャラ、魔王のミリムですが、7巻でも意外と住人として馴染んでますね。
リムルと敵対するシーンもあるかと思いましたが、食べ物が充実しているからか仲良くやっています。
ただ、そのミリムのせいで他の魔王もじっとしているわけにはいかず、今度は好戦的な魔王カリオンが部下のファビオを交渉役として派遣してきました。
交渉といっても穏やかではなく全然話し合いにならず、ファビオはミリムにボコボコにされてしまいます。
ミリムにはやられましたがファビオもかなりの強キャラのようで今後も何かと絡んでくるようですね。
リルムがいるため魔王も迂闊な行動を取ることができずしばらく静観することになりますが、そんな折、ドワーフ王国のガゼル王が置いていったベスターが回復薬の開発担当に就任します。
裁判の場面で1?2巻で登場したあのイヤなヤツですが、覚えていますかね。
ところが、心を入れ替えたのか、というか、もとの性格に戻ったのか頼もしい仲間になっていました。
このベスターがエリクサーみたいな完全回復薬を完成させるのですが、すごい開発能力ですね。

 

ツンデレキャラの登場

 

漫画版『転生したらスライムだった件』7巻には他にも注目のキャラが登場します。
他国から実地調査にやってきた荒くれ者の一団を率いるヨウムという男です。
捨て駒としていいように使われていたヨウムですが、最初は態度が悪く殴られたりもしましたが、わかりやすいほどのツンデレキャラでしたね。
魔物がオークロードを倒したというのは都合が悪いということで、リムルはこのヨウムをオークロードを倒した英雄として訓練することになるのですが、果たしてどうなるのでしょうか。

 

ゴブタの活躍にも注目

 

魔王クレイマンがファビオを利用しようとしていますし、「暴風大妖渦(カリュブディス)」なる存在も気になるところです。
この辺が8巻以降の伏線となるのでしょう。
あと7巻で注目なのが、ヨウムとギルドの連中ガモンスターに襲われた時に彼らを助けたのが、最初から登場しているゴブリンのゴブタだったことですね。
ただの住民で戦闘要員ではないと思っていましたが、物語が進むにつれ仲間たちも想像以上に強くなっていたのかと思うと感慨深いです。
この巻ではリムルが表立って戦うことはなかったですが、こういうエピソードもほのぼのしていいですね。
8巻は空からの敵が登場しそうなので、戦闘シーンが多くなるかもしれません。
魔王ミリムの活躍も期待したいですし、ますます目が離せなくなってきましたね。
電子書籍ならすぐに続きが読めるので、便利な時代になったと思います。