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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ワンヒ?ース60巻 ルフィの子供時代か?明かされる

 

 

ワンピース60巻では、謎の多かったルフィの子供時代が明かされることになります。

 

 

 

ルフィに限らず、この漫画では子供時代がよくわからないキャラクターが多いです。

 

主要キャラであるゾロやサンジにしても、実の親は不明ですし、ナミなども戦場での孤児だったわけですから、生みの親は登場していません。

 

 

 

ですが、ルフィの子供時代が60巻である程度描かれることになり、あのエネルギッシュさのルーツがつかめるので、楽しく読める巻だと思います。

 

 

 

ルフィの子供時代には、エースだけでなくサボという兄貴分も登場します。

 

エースの腕にはSという文字にバッテンがついた入れ墨が入っていましたが、この入れ墨はサボのことを表していたと明らかになります。

 

 

 

個人的には、このサボの設定自体は後付けで、エースの入れ墨は、ACEと名前を入れるところを、おっちょこちょいで、Sと間違えていれてしまったため消した、というのが初期の設定だと思いますが、ルフィの兄貴に変わる存在が出てくるという部分は、感慨深いものがありますね。

 

 

 

ガープのフーシャ村帰還のエピソード

 

 

 

ワンピース60巻では、ガープが警護のために、フーシャ村に帰還するエピソードも描かれます。

 

白ひげがいなくなったことで、世界の海が荒れる可能性があり、その警護のため故郷に戻るわけですが、このフーシャ村帰還のエピソードは、ジーンと来るものがあります。

 

 

 

海賊としてエースが捕まってから頂上戦争に至るまで、ガープの立場と行動を読み返してみると、非常に泣けてくるものがあります。

 

海兵としてのこれまでの立場や人生と、育ての親としての立場、感情の板挟みになり、非常に苦しんでいたことがうかがえます。

 

 

 

ちなみに、世界の海の中でも、最弱と言われる東の海なので、わざわざガープが出張ってくる必要はあったのかなとも思いますが、アーロンが好き勝手やっていたココヤシ村の件もあるので、警戒は必要なのかもしれません。

 

 

 

ルフィが再起のための修行へ

 

 

 

頂上戦争で大ダメージを受けたルフィですが、かつての海賊王の右腕であったレイリーがやってきたことで、再起のための修行を始めることになります。

 

 

 

ルフィがいた島はカームベルトの中にあるのですが、島に来るまでレイリーは途中から泳いでいたそうです。

 

あっさりと書かれているのですが、この漫画においては衝撃のシーンと言ってよいです。

 

レイリークラスの実力を持っていればカームベルトなどは、無いも同然なのかもしれません。

 

 

 

シャボンディ諸島での戦いで、かなりの高齢のレイリーは海軍大将と互角に近い力があるように描かれています。

 

なので、海軍大将クラスの実力があれば、カームベルトを通って自在に移動することが可能ということなのでしょう。

 

 

 

ワンピースの初期の頃、ルフィたちはカームベルトに入って全滅しかけたことがあっただけに、カームベルトを泳いで渡ったというレイリーのエピソードを読むと、非常に感慨深いものがありますね。