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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ワンヒ?ース61巻 物語は折り返し地点に突入

 

 

 

 

ワンピース61巻は、これまで1巻からずっと読んできた人なら、表紙を見ただけでグッとくるはずです。

 

 

 

61巻の表紙は、1巻の表紙と同じような構図で書かれています。

 

物語的にも、グランドラインの半分がちょうど終わったわけで、残りはあと半分なので、明確な折り返し地点といった感じなのでしょう。

 

 

 

ワンピースは非常に長い漫画なので、はたしていつ完結するのか、というのも気になるテーマの一つです。

 

現在の連載のペースや今後に想定されるエピソードの数などを考えると、100巻を超えるのは間違いなく、長く伸びたりしなければ、120巻前後で完結する可能性が高いです。

 

60巻までで前半のストーリーが終わり、この巻からキャラクターデザインも大きく変わり、新しい物語が始まると考えると、一つの目安にはなるのではないでしょうか。

 

 

 

ルフィやゾロ以外、主要キャラのデザインが大きく変わりますので、最初は結構違和感を感じるかもしれませんね。

 

 

 

覇気の導入は吉と出るのか

 

 

 

この巻から、ルフィたちも覇気を使えるようになります。

 

 

 

これまで悪魔の実の能力者の中でも、自然系の能力者は実体がなく、ダメージを与えることが困難でした。

 

なので、自然系の能力者が強すぎるというのが、この物語の一つの特徴となっていました。

 

覇気が登場することで、自然系の能力者にもダメージを与えられるようになり、キャラクター間の力関係がかなり変わることになります。

 

 

 

無敵に近かった自然系の能力者に勝てる可能性が出てきたというのが、覇気の登場による大きな利点の一つです。

 

ただ、これまでワンピースの戦闘は、能力者の能力の相性や弱点を利用することで決着がつくなど、戦闘が単純な力勝負でなかった点が、面白さの一つでした。

 

なので、この巻から覇気をルフィたちが使えるようになったことで、その面白さが損なわれるのではないかという心配はあります。

 

 

 

その点は、今後の展開を注視したいところですね。

 

 

 

ゾロがミホークに弟子入りするという衝撃

 

 

 

この巻は、ルフィたちの成長のための過程なども断片的に描かれるのですが、衝撃だったのがゾロの鷹の目のミホークへの弟子入りです。

 

 

 

鷹の目のミホークは世界一の剣士であり、ミホークを倒して世界一の剣士になることがゾロの最終目標であったはずなのですが、そのミホークに弟子入りするという点は衝撃です。

 

このエピソードによって、ミホークとゾロの師弟関係ができてしまうわけですから、今後、ゾロとミホークが直接戦うという展開は考えづらいでしょう。

 

ゾロがミホークに土下座をして弟子入りをするシーンは、賛否両論あると思いますが、今後のストーリーでミホークが出てくるシーンはあまりなさそうなので、ゾロの師匠としての立ち位置になるというのは、アリだと思います。

 

 

 

物語りの折り返し地点ということで、主人公たちに大きな変化が起きるのが61巻です。

 

ここまで読んだら、もう一度最初から読み直してみるのも悪くないかもしれません。