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漫画は電子書籍で読むのがおすすめ ワンヒ?ース62巻 魚人島は夢の楽園なのか?

 

 

ワンピース62巻では、いよいよ魚人島が描かれることになります。

 

 

 

これまで魚人島はグランドラインの名スポットとして、サンジがさんざん騒いでいたので、名前はちょこちょこ登場していました。

 

夢の楽園であるかのように描かれています。

 

そんな魚人島に到達することになるのが62巻なのですが、途中の道のりがかなり大変で、航海の厳しさを実感させてくれます。

 

 

 

魚人島は海のかなり深いところにあるので、そこに到達するだけでも命がけです。

 

この漫画では、航海の大変さを物語るエピソードがいくつも出てきますが、こういった話は個人的に好きです。

 

 

 

ワンピースは海賊の漫画なのに、船の上や海上ではなく、陸地での戦闘や描写が非常に多いというツッコミどころがありますが、航海に関係するエピソードは、この漫画が海賊漫画であることを思い出させてくれるからです。

 

 

 

いずれにしても、グランドライン制覇を目指す海賊は、必ず、この深海にある魚人島を通らないといけないというのは、かなり厳しいルートになっていると感じますね。

 

 

 

伝説の怪物クラーケンが雑魚扱い

 

 

 

魚人島に至る道のりで、ルフィたちは伝説の怪物クラーケンと遭遇することになります。

 

この漫画の中で、海に生息する巨大生物、いわゆる海王類は危険な存在として非常に恐れられています。

 

 

 

そんな海王類と比較しても相当にデカイのがクラーケンなのですが、ルフィたちによってあっけなく倒されてしまいます。

 

海賊たちがひしめいているグランドラインは、両脇をカームベルトという、巨大な海王類の巣によって挟まれているため、容易にそこから抜け出すことができない設定となっています。

 

ですが、ルフィたちがクラーケンをあっさりと倒したシーンを読んで、今の麦わらの一味であれば、やると思えば、カームベルトを通ってグランドラインを抜けることは、不可能ではないと思いました。

 

 

 

海軍のモモンガ中将やルフィの師匠であるレイリーもそうですが、実力者だと、海王類も雑魚扱いしてたりするので、力があればカームベルトを通るのはそれほど困難ではないのかもしれません。

 

 

 

新魚人海賊団は強いのか

 

 

 

ワンピース62巻では、ホーディジョーンズ率いる新魚人海賊団が登場します。

 

 

 

海賊が暗躍しているという点で、魚人島は夢の楽園とは言い切れないと思います。

 

 

 

魚人の海賊というとアーロンを思い出しますが、アーロン達の集団はアーロン一味と言われていて、旧魚人海賊団は、ジンベエが船長を務めていた海賊団のほうです。

 

魚人は普通の人間より身体能力が圧倒的に高く、しかも、水中で呼吸したり自由に行動できるという、チートな存在です。

 

 

 

ただ、この漫画には魚人の海賊団というのはそれほど登場しません。

 

人間たちで構成される海賊団は、数えきれないほど登場することを考えると、魚人という存在自体、この世界全体の人口からすると、かなり少数なのかもしれません。

 

そして、魚人の強キャラというと、今のところジンベエくらいで、最強クラスのキャラは登場していません。

 

 

 

そんな背景があるわけですが、ホーディ率いる新魚人海賊団がはたしてどれくらいの強さなのか、非常に気になるところですね。